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運全振り

バトルビデオって時間が経ったら消えちゃうらしいですね。
最近になって初めて知りました。

前回、前々回で記事にしたバトルビデオはもう見られなくなっています。

そんなわけで今回からはバトルの流れを逐一書いていくことにしました。

タイトル通り試合はこちらの運が全振りになっています。
内容的には明らかに負けていますね。
前回もそんな試合だったような気がするんですが、どうか気にしない方向でお願いします。


46-42997-06714


<こちらの手持ち>ムクホーク、トリトドン、レントラー、ウルガモス、ルカリオ、クリムガン
<あちらの手持ち>ユクシー、エルレイド、カイリュー、水ロトム、ランドロス、ハッサム

両者ともに先頭の3体が選出です。
以下、プレイングについて言い訳とか。


[選出段階]
ぱっと見でトリトドンの選出が決定。というかこいつを入れないと無理。
先発は全員から先手を取れそうで、いざとなったらとんぼがえりで逃げられるムクホーク。
最後のレントラーは消去法で。
先制技がほしかったのでルカリオとやや悩んだんですが、カイリューとしんそくのうち合いになったら負けそうだったので見送りました。


[1ターン目]
こちらの先発ムクホーク、威嚇
あちらの先発ユクシー

※思考
(ユクシーって何してくるの!? ユクシーって何してくるの!? ←本気でわからない)

ムクホーク、とんぼがえり  ユクシー残りHP2/3くらい  レントラーと交代、威嚇
ユクシー、ステルスロック

(ステロいてえ)


[2ターン目]
ユクシー、あくび
レントラー、ひかりのかべ

(相手のユクシーはなんだかとてもサポート型っぽいです。
 ここのひかりのかべは悪手でした。
 壁が有効な相手は水ロトムくらいなんですが、水ロトムはトリトドンで完封できるので不要です。
 一応カイリューにりゅうせいぐんをうたれたくなかったので、ここで壁を張ったような気がします。
 今にして思えばどくどくが正解だったかなぁ)


[3ターン目]
ユクシー、あくび うまくきまらない
レントラー、ボルトチェンジ  ユクシー残りHP半分以下、オボン発動で2/3くらいまで回復
ムクホークと交代、威嚇  ムクホークHP161→121(ステルスロック)

(こちらのボルトチェンジ読みでランドロスが来ませんようにランドロスが来ませんように)
(ステロいてえ)


[4ターン目]
ムクホークとんぼがえり  ユクシー残りHP1/3くらい
レントラーと交代、威嚇  レントラーHP186→163(ステルスロック)
ユクシー、あくび

(次あたりこっちのボルトチェンジが読まれそうな気がする)


[5ターン目]
ユクシー、おきみやげ  ユクシー退場
レントラー、どくどく  うまくきまらない

あちら、カイリュー登場
こちらのレントラーは眠り状態に

(カイリュー来ちゃった!)
(ボルトチェンジは読まれそうな気がしたので、交代先に通る氷の牙かどくどくかで悩みました。
 結果を見ればどちらを選んでも意味はなかったようです)


[6ターン目]
カイリュー、りゅうのまい
レントラー、トリトドンと交代  トリトドンHP209→196→209(ステルスロック、たべのこし)

こちらのひかりのかべが切れる

(ひかりのかべホントに意味なかった!
 せめてあと1ターン持ってほしかったです。やっぱりあそこはどくどくでしたね)


[7ターン目]
カイリュー、げきりん  トリトドンHP209→34
トリトドン、れいとうビーム  カイリュー残りHP1/2強
トリトドンHP34→47(たべのこし)

(ちょっと喰らいすぎじゃない!? 急所!?
 カイリューの火力をだいぶ舐めてました……。
 そりゃあ積んでるんだからこのくらいはいきますよね)


[8ターン目]
こちらのトリトドン、レントラーに交代、威嚇  レントラーHP163→140(ステルスロック)
カイリュー、げきりん  レントラーHP140→0  カイリュー、こんらんはしない(げきりん継続)

(レントラーを生贄に捧げ……)

こちら、ムクホーク登場、威嚇  ムクホークHP121→81(ステルスロック)

(げきりん切れなかったのは超ラッキーです。
 あと、レントラーの役回りは毎回こんな感じです。かわいそう……)


[9ターン目]
ムクホーク、ブレイブバード  きゅうしょ、カイリュー残りHP0  ムクホークHP81→46(反動)

(無駄急所かどうかは意見が分かれるところかもしれません。
 微妙に無駄じゃないような気もします)


あちら、エルレイド登場

(勝った! 第3部完!)


[10ターン目]
ムクホーク、ブレイブバード


バコウのみ発動


(え……?)



きゅうしょ



(えええっ!?)


エルレイド残りHP0  ムクホークHP46→0


……そんなわけで、清々しいまでに運ゲーでした。
げきりん継続から二連続急所とか凄まじすぎる。
ムクホークさんマジイケメン。

弱点が少ないエルレイドに、バコウのみはなかなか有効かもしれません。
機会があれば試してみたいと思います。
対戦ありがとうございました。


とりあえず試合内容を全部文章に起こしてみたんですが、非常に見づらい気が……。
意外と手間もかかるので、気が向いたときだけやりたいと思います。
次はこちらの負け試合を紹介できればなーとか考え中です。
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急所は試合を・・・

左右します。

今回はそんな試合です。


74-88678-47827

<こちらの手持ち>レントラー、トリトドン、ルカリオ、ウルガモス、ムクホーク、エテボース
<あちらの手持ち>カバルドン、ドサイドン、シビルドン、ドンカラス、ヤドン、リザードン


両者とも先頭の3体が選出です。
相手の方のパーティを見てもらえればわかるんですが、まさかの「ドン」縛り。
ヤドンまで入れるこだわりっぷりに、男らしさを感じずにはいられません。

以下、プレイングについての言い訳とかです。


[001/016]
あちらの先発はカバルドンだろうなーとは予想しつつ、こちらは相性の悪いレントラーを先発に。
とりあえず威嚇を入れて、カバルドンが来たらトリトドンに交代しようと思ってました。

[002~008/016]
なかなかじりじりした交換合戦です。
相手の方の、初手のどくどくは見事でした。

こちらの意図としてはレントラーでシビルドン、トリトドンでカバルドンの相手をしたいのですが、
あちらの意図はその逆になっています。
レントラーの硬さとどくどくの有用性が個人的な見所です。
両者ともまだ3体目は隠しています。

ちなみにトリトドンの技構成は じしん/れいビ/カウンター/じこさいせい なので、
水技はありません。

[009/016]
ここで相手の方が動きました。
トリトドンへの交代読みくさむすび。ちらっと交代も考えていたのでひやひやものでした。
対面からトリトドンを倒せるのはシビルドンのくさむすびだけだと踏んだので、
トリトドンを大切に扱うことにします。

[011/016]
毒ダメージと氷の牙のダメージでカバルドンを一撃圏内に持っていけると予想し、
レントラーを捨てるつもりで突っ張りました。
交代合戦がやや怖かったことと、カバルドンが回復技を持っていたら怖かったので、
回復に入られる前に殴りに行った形です。
オボン持ちだったのは予想外でした。

[012/016]
ここでこちらは満を持して3体目のルカリオを登場させます。
カバルドン、シビルドンともに先手の一撃で落とせると踏んだので、
実質相手の残りはまだ見ぬ3体目のみ。
ルカリオはきあいのタスキ持ちだったため、このままいけばタスキを残して3体目と対面できそうです。
この時点ではよっしゃ勝てる! とか思ってました。

しかしめざめるパワー(氷)でカバルドンが落ちない。

大誤算です。というか痛恨のミス。
そもそも素直にトリトドン出してればよかったんじゃ?

相手の方のカバルドンは、Dにかなり振っていたっぽいです。
タスキを消費し、一気に形勢不利に。

あとで計算してみたところ、インファイトならたぶん落とせてました。
カバはBが高いイメージが強すぎて……
あとはゴツメ持ちも多いので、なるべく接触技は避けたかったんです。
さんざん氷の牙で噛みついてたじゃねーかとか、オボン見てたじゃんというツッコミはなしの方向でお願いします。

[013/016]
相手の方の3体目、ドサイドンが満を持して登場。
インファイト一発ではまず落ちないので、こちらは絶望的心境でした。
とりあえずラストにトリトドンとシビルドンが対面したら勝ち目がないため、
トリトドンに交代して様子を見ます。

[015/016]
そんなこんなでハイライト。
まさかのところで急所を引きました。
おそらくドサイドンは特性ハードロックだったと思うので、急所じゃなかったら落とせてないです。
ラッキーでした。


……プレイング的には完全に負けていた試合でしたね。
中盤までは互角な感じでしたが、一番大事なところでミスをしました。うあー、未熟。

しかしやっぱり気合いのタスキは便利です。
タスキが便利すぎてせっかく育てた命の珠ルカリオを使う気が起きないという……
まあ、そのうち使います。たぶん。

バトルビデオ

今までスルーしていた機能だったんですが、面白いですね。
他の方の対戦を見てると、いつの間にか時間が経っちゃってるってこともしばしば。
これからは自分も活用していきたいと思います。

育成記事で紹介したレントラーとムクホークがどんなふうに動くのか、
実際に見てもらった方がわかりやすいと思ったので晒してみます。

65-35133-39529


<こちらの手持ち>レントラー、ムクホーク、ウルガモス、ドンファン、ルカリオ、ルンパッパ
<あちらの手持ち>ギャラドス、サザンドラ、ハッサム、エルレイド、ゲンガー、ラグラージ


両者ともに頭の3体が選出です。
いくつかこちらのプレイングが怪しい場面があるので、↓で少し 言い訳 解説したいと思います。


 [002/013]
ギャラドスの攻撃は2回は耐えると思ったので、控えのサザンドラを意識して壁張り。
あちらの控えにラグラージが居たこともあって、ボルトチェンジはうてませんでした。

 [003~004/013] 
後攻ボルトチェンジ、先攻とんぼがえりの基本的な動き。
レントラーにしかダメージが入っていないので、うまくいっている形です。

 [005/013] 
ここの氷の牙は悪手だったかもしれません。
ここでギャラドスに出てこられたら相当劣勢でした。
(すでにボルトチェンジを見せているので、相手にとってもかなりの博打になりますが)
この時点でラグラージは居ないと思っていたので、素直にボルトチェンジでよかったかもしれません。

 [009/013] 
威嚇を入れるためにレントラーを出しています。
生贄みたいな感じですが、このレントラーはこれが仕事なので(可哀想……

 [010/013] 
この試合での最大のミスです。
すでにあちらのギャラドスは落ちていたので、蝶の舞を積む必要はありませんでした。
しかもこのウルガモスは眼鏡りゅうせいぐん耐え調整をしていたので、
交代されてもだいもんじ安定だったのに……。
というかハッサムはウルガモスに有効打はないと思い込んでいました。
まさかアクロバットとは……。
え? ハッサムにアクロバットはけっこう常識?
……参考にさせてもらいます。


そんなこんなで決着。
見所はレントラーとムクホークの威嚇が地味に効いていることと、
ラストのハラハラ感でしょうか。
ミスや読み間違いもありましたが、そこはポケモンバトルの醍醐味なので!

面白かったり参考になりそうな試合ができたら、これからもぼちぼち紹介していきたいと思います。
ではでは~
プロフィール

にんじん

Author:にんじん
ポケモンBWについてだらだらと書き殴るブログです。

フリー勢。
好きなポケモンを使ってそれなりに勝てればわりと満足。
我ながらなんて志が低い……

砂嵐が舞い龍星群が降り注ぐレートには、最近めっきり行っていません。

中堅~強豪あたりのポケモンを育成することが多いです。
何かの参考にでもなれば幸いですが、調整は鵜呑みにしないことをお勧めします(笑)

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