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会いたいくて会いたくて会えなくて

なかなか夢イーブイの♀と会えません。

昨日今日は♂のイーブイとすら会えなかった……。

明らかにイーブイとの遭遇率が低いんですが、会いやすい時間帯とかあるんでしょうか?

謎です。

みんなが乱獲しすぎて、数が減ったのかなーとか疑ってたりもします。そんな馬鹿な。

今日は雷の石が手に入ったんで、まあOKなんですけどね!



何はともあれこんじょうブースターを作りたいので、会えるまで夢の世界に旅立ち続けます。
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夢イーブイ♀

ついに解禁されましたね。

先行ゲットした人たちは複雑な心境かもしれませんが、
その他のプレーヤーにとっては嬉しいかぎりです。
ようやく遺伝技も覚えさせられるので、結局みんな嬉しいのかもしれません。

私もさっそくドリームワールドへ行って、「ゲットだぜ!」と意気込んでいたんですが……

まだ♀のイーブイには出会えていません。

なぜか出てくるのはドーブルばっかり。
君はもういいよ、うん……


ブイズの夢特性について、大雑把に考察したいと思います。


☆イーブイ(きけんよち)

てきおうりょくでOK。


☆シャワーズ(うるおいボディ)

ぱっと見でやばいです。
雨パ以外では使いづらいですが、逆に雨パだと相当強そう。
シャワーズを一撃で落とせるポケモンはかなり限られてくる上に、毒や火傷も無効。
パーティ構築が甘いと、こいつ一匹で詰むことも十分あり得ます。
ガチ環境にも食い込める可能性がある一体だと思います。
天候パーティを強くするのもいいんですが、対策ももうちょっと用意してほしいなぁ……


☆サンダース(はやあし)

まだ速さが足りないのか。
130族からのはやあしって、一体どこまで抜くつもりでしょうか。
扱いやすくて便利なちくでんに比べて、かなり癖のある特性ですね。
でもまったく使えないということもなさそう。
技が選択できるスカーフ持ちと考えれば、悪くはない……のか?
いずれにせよ、使う場合は調整がかなり難しそうです。


☆ブースター(こんじょう)

ばかぢからと引き換えに、総合火力が底上げされました。
失ったものが果てしなくでかい気もしますが、弱い特性ではありません。
私自身おんがえしブースターにやられたこともあるので、
巷で言われているほど、ブースターは弱いポケモンじゃないと思っています。 下位互換になりがちなだけで
とはいえ、本領発揮は教え技が解禁されてからでしょうね。


☆リーフィア(ようりょくそ)

リーフガードよりは確実に使いどころがありそうです。
にほんばれで疑似高速移動ができるので、そこそこ高めのSも活かせそう。
微妙にはじまってるかもしれません。


☆グレイシア(アイスボディ)

無限グレイシアができるんでしょうか。
他のポケモンでやれって気もしますが。
ゆきがくれとは一長一短……というか、特性専用の型を作らなければ、たぶんどっちでもよさそうです。


☆エーフィ(マジックミラー)

トリック、シグナルビーム等の教え技と引き換えに、A級特性を手に入れちゃったエーフィさん。
特性はどう見ても超強いです。
でも教え技を失ったのはかなり痛い。もともとウェポン不足ですし。
現時点でもなかなか強そうなんですが、教え技解禁からが本番ですね。


☆ブラッキー(せいしんりょく)

ひ る ま な い



どのポケモンも、なかなか研究のし甲斐がありそうですね。
ブラッキーは泣いていい。

レントラー軸

とりあえずそこそこ対戦数をこなしたので、
現在使っているパーティを紹介します。

メンバーは ↓

レントラー
ムクホーク
ウルガモス
トリトドン
ルカリオ
クリムガン


タイトルの通り、パーティの中心はレントラーです。
中心っていうか、「レントラーを使おう!」ってところから出発しただけだったりもするんですが……

以下で、それぞれのポケモンの持ち物、技構成、使用感について軽く説明します。
どのポケモンも個別の育成記事があるので、詳しい調整なんかはそちらを参照してください。


レントラー@オボンのみ (ボルトチェンジ/こおりのキバ/ひかりのかべ/どくどく)

いかく撒き、壁張り、毒撒き、他のポケモンを無償降臨させるための生贄……と、幅広い役割を持つこのパーティの主役です。
電気タイプの優秀さと一撃ではまず落ちない耐久力のおかげで、選出は非常にしやすかったです。
相手のパーティに電気技を無効化できるポケモンがいなければ、ほとんど無条件で選出してもいいくらいの安定感でした。様子見性能も高いので、先発率も高し。


ムクホーク@こだわりスカーフ (ブレイブバード/インファイト/とんぼがえり/どくどく)

物理エース兼いかく撒き。レントラーとのコンビのおかげで、ムクホークは無傷でいかくを撒ける点が優秀。
最速100族のスカーフはなかなか速いので、相手にムクホークよりも速いポケモンがいない場合は、いかにムクホークを生き残らせるかが勝利の鍵になります。序盤~中盤はとんぼがえりを繰り返したりして、敵に負担をかけていきましょう。
反対に相手にムクホークより速いポケモンがいる場合は、あんまり大事にとっておく必要はないです。
選出率は高めですが、出すときは基本レントラーとセットでした。

※育成記事の方で「すてみタックルはうちたい場面がなかった」みたいなことを書きましたが、たまにうちたくなるときもありました。どくどくとは好みで選んでよさそうです。


ウルガモス@カゴのみ (だいもんじ/むしのさざめき/ちょうのまい/ねむる)

特殊エース兼耐久キラー。こちらのパーティで一番目を引く存在なので、相手からも警戒されまくります。
そのせいか選出率は意外と低め。
蝶の舞を2回積めれば勝ちが見えるのですが、積むべきか積まないべきかの判断がけっこう難しいポケモンでした。
りゅうせいぐんをうったあとのドラゴンや、ブルンゲルなんかは格好の起点です。
できればレントラーの光の壁から繋いであげたい。


トリトドン@たべのこし (ねっとう/れいとうビーム/どくどく/じこさいせい)

安定神。草技にさえ気をつけていれば仕事ができます。選出率はかなり高め。
というかこのパーティ、トリトドンに負担がかかりすぎてるような気も。うーん……。
ねっとうの追加効果は、出てほしい場面にかぎって出てくれません。


ルカリオ@きあいのタスキ (インファイト/ストーンエッジ/めざめるパワー氷/しんそく)

私が絶大な信頼を寄せるルカリオ部長。育成記事①の、めざ氷ルカリオです。
タスキさえ無駄に潰されなければ仕事はできます。きあいのタスキつえー。
油断して出てきたグライオンにめざ氷をぶち込んだり、積みまくった相手のウルガモスを、エッジで葬るという大事な役割も持っています。


クリムガン@ハバンのみ (ドラゴンクロー/ほのおのキバ/ふいうち/へびにらみ)

いろいろ悩んだ最後の一枠。炎技と先制技を持っていて耐性に優れたポケモンということで、こいつになりました。
クリムガンは個人的には厨ポケです。マヒ撒けて先制技持ちの単ドラゴンタイプとか超優秀ですよ。
相手のパーティに対してレントラーが刺さらない場合、代わりに先発を務めたりすることが多かったです。
持ち物はハバンのみとゴツゴツメットを気分で変えていました。どちらも一長一短。
ハバンのみの方がタイマンで向き合える範囲が広がりますが、ゴツメの方が相手には負担をかけやすくなります。



……各ポケモンの紹介は以上です。
相手のグライオン、エアームドがアホみたいにきつかったので、クリムガンはその2体に有利なポケモンに変更した方が賢明かもしれません。
自分でも何かいいポケモンはいないか考え中なんですが、なかなかよさげな案が思い浮かびません。
こっそりアイディア募集中です。

ボルトチェンジ、とんぼがえりで威嚇をばら撒いたり、弱った相手を毒でじわじわ責めたり、蝶の舞を積みまくったり、ムクホークがブレイブバードで特攻したり、ルカリオが相変わらずイケメンだったりと、使っていてなかなか楽しいパーティでした。

次はラプラスを入れたパーティを考え中です。
最近ポケモンに取れる時間が減っているんですが、のんびり作成したいと思います。

孵化作業

おじいさんの前を自転車で往復するだけの簡単なお仕事。

運がいいときは30分とかからずにいい個体が生まれるんですが、
運が悪いときはなかなか生まれません。

今回はたぶん、今までで一番時間がかかってると思います。

ちなみに特性さいせいりょく、性格ひかえめ、めざ氷モンジャラが目標です。
夢特性のめざめるパワーを粘るのは何気に初めてかもしれません。
もう一週間以上粘ってる気がします。
こんなに生まれないとは予想外でした……



で。



長い長い孵化作業の果てに、ひかえめ5Vの理想固体(A以外V)モンジャラが生まれました。
ラプラス、ナゲキに続き、これで理想固体3体目です。マジでか。




でもめざめるパワードラゴンだったよ! やったねたえちゃん!




……まだまだモンジャラの孵化作業は続きそうです。

運全振り

バトルビデオって時間が経ったら消えちゃうらしいですね。
最近になって初めて知りました。

前回、前々回で記事にしたバトルビデオはもう見られなくなっています。

そんなわけで今回からはバトルの流れを逐一書いていくことにしました。

タイトル通り試合はこちらの運が全振りになっています。
内容的には明らかに負けていますね。
前回もそんな試合だったような気がするんですが、どうか気にしない方向でお願いします。


46-42997-06714


<こちらの手持ち>ムクホーク、トリトドン、レントラー、ウルガモス、ルカリオ、クリムガン
<あちらの手持ち>ユクシー、エルレイド、カイリュー、水ロトム、ランドロス、ハッサム

両者ともに先頭の3体が選出です。
以下、プレイングについて言い訳とか。


[選出段階]
ぱっと見でトリトドンの選出が決定。というかこいつを入れないと無理。
先発は全員から先手を取れそうで、いざとなったらとんぼがえりで逃げられるムクホーク。
最後のレントラーは消去法で。
先制技がほしかったのでルカリオとやや悩んだんですが、カイリューとしんそくのうち合いになったら負けそうだったので見送りました。


[1ターン目]
こちらの先発ムクホーク、威嚇
あちらの先発ユクシー

※思考
(ユクシーって何してくるの!? ユクシーって何してくるの!? ←本気でわからない)

ムクホーク、とんぼがえり  ユクシー残りHP2/3くらい  レントラーと交代、威嚇
ユクシー、ステルスロック

(ステロいてえ)


[2ターン目]
ユクシー、あくび
レントラー、ひかりのかべ

(相手のユクシーはなんだかとてもサポート型っぽいです。
 ここのひかりのかべは悪手でした。
 壁が有効な相手は水ロトムくらいなんですが、水ロトムはトリトドンで完封できるので不要です。
 一応カイリューにりゅうせいぐんをうたれたくなかったので、ここで壁を張ったような気がします。
 今にして思えばどくどくが正解だったかなぁ)


[3ターン目]
ユクシー、あくび うまくきまらない
レントラー、ボルトチェンジ  ユクシー残りHP半分以下、オボン発動で2/3くらいまで回復
ムクホークと交代、威嚇  ムクホークHP161→121(ステルスロック)

(こちらのボルトチェンジ読みでランドロスが来ませんようにランドロスが来ませんように)
(ステロいてえ)


[4ターン目]
ムクホークとんぼがえり  ユクシー残りHP1/3くらい
レントラーと交代、威嚇  レントラーHP186→163(ステルスロック)
ユクシー、あくび

(次あたりこっちのボルトチェンジが読まれそうな気がする)


[5ターン目]
ユクシー、おきみやげ  ユクシー退場
レントラー、どくどく  うまくきまらない

あちら、カイリュー登場
こちらのレントラーは眠り状態に

(カイリュー来ちゃった!)
(ボルトチェンジは読まれそうな気がしたので、交代先に通る氷の牙かどくどくかで悩みました。
 結果を見ればどちらを選んでも意味はなかったようです)


[6ターン目]
カイリュー、りゅうのまい
レントラー、トリトドンと交代  トリトドンHP209→196→209(ステルスロック、たべのこし)

こちらのひかりのかべが切れる

(ひかりのかべホントに意味なかった!
 せめてあと1ターン持ってほしかったです。やっぱりあそこはどくどくでしたね)


[7ターン目]
カイリュー、げきりん  トリトドンHP209→34
トリトドン、れいとうビーム  カイリュー残りHP1/2強
トリトドンHP34→47(たべのこし)

(ちょっと喰らいすぎじゃない!? 急所!?
 カイリューの火力をだいぶ舐めてました……。
 そりゃあ積んでるんだからこのくらいはいきますよね)


[8ターン目]
こちらのトリトドン、レントラーに交代、威嚇  レントラーHP163→140(ステルスロック)
カイリュー、げきりん  レントラーHP140→0  カイリュー、こんらんはしない(げきりん継続)

(レントラーを生贄に捧げ……)

こちら、ムクホーク登場、威嚇  ムクホークHP121→81(ステルスロック)

(げきりん切れなかったのは超ラッキーです。
 あと、レントラーの役回りは毎回こんな感じです。かわいそう……)


[9ターン目]
ムクホーク、ブレイブバード  きゅうしょ、カイリュー残りHP0  ムクホークHP81→46(反動)

(無駄急所かどうかは意見が分かれるところかもしれません。
 微妙に無駄じゃないような気もします)


あちら、エルレイド登場

(勝った! 第3部完!)


[10ターン目]
ムクホーク、ブレイブバード


バコウのみ発動


(え……?)



きゅうしょ



(えええっ!?)


エルレイド残りHP0  ムクホークHP46→0


……そんなわけで、清々しいまでに運ゲーでした。
げきりん継続から二連続急所とか凄まじすぎる。
ムクホークさんマジイケメン。

弱点が少ないエルレイドに、バコウのみはなかなか有効かもしれません。
機会があれば試してみたいと思います。
対戦ありがとうございました。


とりあえず試合内容を全部文章に起こしてみたんですが、非常に見づらい気が……。
意外と手間もかかるので、気が向いたときだけやりたいと思います。
次はこちらの負け試合を紹介できればなーとか考え中です。

よくある話

なんだこのポケモン……
ちょっと強すぎるだろ……
さすがに壊れてるだろ……

  ↓

じゃあ自分も使えばいいんだ!
そうだよ!
使ってしまえ!

  ↓

あれ? 案外使いにくいよ?
あれれ?



ポケモンではよくある話ですね。
どうして他の人が使うポケモンは、あんなにも強く感じるのか。
謎です。
たぶんパーティバランスとかそのへんが大事そうな気がします。

自分で使ってみてやっぱり強えーってなるのも、わりとよくある話なんですががががが。


最近は砂パが憎くてしょうがないです。できるならこの世から消滅させたい
極端にメタるかなぁ……
うーん……

トリトドン育成

トドンかわいいよトドン。

なんだかあんまり完成! と言える出来じゃないので、暫定版です。


物理流しトリトドン
タイプ:みず/じめん
特性:よびみず
性格:のんき(ちょっぴりみえっぱり)♀

種族値 H111 A83  B68  C92  D82  S39
個体値 H31  A22  B31  C24  D31  S5
努力値 H180 A―  B252 C56  D20  S―
実数値 H209 A99  B132 C116 D105 S41

わざ:れいとうビーム/じこさいせい/どくどく/じしんorねっとう
もちもの:たべのこし



<調整>
Hはをたべのこしの回復量を考慮して16n+1に。
B補正あり全振り。
CれいとうビームでH4振りボーマンダ超高乱数1発(実数値118で確1。個体値Vなら48振り)
Dボーマンダの珠りゅうせいぐん確定耐え

物理耐久はようきガブリアスのげきりんをたべのこし込みで2回耐えるくらい。
物理受けと呼ぶにはやや不足している耐久なので、流しがせいぜいです。
タイプ的に有利なポケモンには、もちろん安定して繰り出せます。

ウルガモスと組ませるつもりだったので、ウルガモスの天敵であるボーマンダを的に調整しています。
HPはやどりぎのタネ持ちと組ませることを考慮して全振りではなくちょっと低めに。
Dの努力値をHに回した方が全体的には固くなり、
その場合もボーマンダの珠りゅうせいぐんは確定で耐えられるので、たぶんそっちの方がいいです。

その場合の実数値(努力値)は
H211(196) D103(4)

ですね。
まあ誤差の範囲ですけど。
たべのこしを持たせるならHの実数値が208以上あれば、あとは好みでいいと思います。


<技構成>
ここが激しく未完成です。
トリトドンは選択肢が多いので、何が最適解なのかが難しい……。

例のごとくHGSSを持っていないため、だいちのちからは覚えさせられません。
威力はじしんもだいちのちからも大差ないんですが、
特性のよびみずを考慮すればだいちのちからの方が優秀。
じしんのメリットは、両刀なので相手のウルガモスに(多少は)起点にされづらくなることくらいでしょうか。

とりあえず、技をひとつずつ見ていきたいと思います。

れいとうビーム
タイプ一致技を差し置いて採用確定です。
ドラゴンや地面タイプに繰り出すことが多いので、うつ機会も多いです。

じこさいせい
耐久型の場合はこの技も確定。
あると非常に便利です。

どくどく(orじわれ)
突破力がないトリトドンでは相手の耐久ポケモンを突破できないので、
どくどくかじわれのどちらかは必須になります。
どちらの技も無効になる相手が存在するので、パーティと相談して選びましょう。

じしんorねっとう
ここが自由枠。
どちらの技もタイプ一致ですが、火力が低いので弱点を突かなければ負担をかけづらいです。
ねっとうはダメージを与えるというよりも、やけどを撒くつもりでうちます。

両方試してみましたが、個人的にはねっとうの方が使いやすかったです。
とにかく火力不足なポケモンなので、威力ではなく状態異常で攻めるのが基本。
ねっとうとどくどくの併用も何気にありでした。
特殊技オンリーなら性格はずぶといの方がいいんですが、もともとSは低いのでそんなに気にしなくてもいいです。

4つ目の枠にはカウンター、ミラーコート、たくわえるなんかも面白いかもしれません。
どくどくの代わりにあくびを採用して、苦手な相手は流してしまうのもありです。
その場合はまもるを入れてもよさそう。技スペースが足りない気がしますが……。


<使用感>
使ってみた感想としては、「安定はするんだけどずば抜けて強くはない」といった感じでした。
弱点が草タイプだけなので、選出は非常にしやすかったです。

ただしとにかく火力が足りません。
よびみずが発動してようやく並程度といったところ。
弱点がつけないなら、大抵の場合は毒を撒いた方が有効です。

ちなみに相手からもガンガンどくどくが飛んでくるので注意。
猛毒になると機能停止するので、他のポケモンで受け止めてあげましょう。

相手の草ポケモンやねっとうでこんじょうが発動してしまった格闘ポケモンを処理するために、
スカーフムクホークとの相性はなかなかでした。


……こんなところでしょうか。
いつも以上にいろいろ未完成なので、参考にされる場合はご注意ください。

トリトドンは型が豊富すぎるので、育成がものすごく悩みますね。
そのうち別の型も育ててみたいです。
ではでは~

おおう・・・

ひかえめ5Vの理想固体ラプラスが生まれました。おおう……

長らく孵化作業に勤しんできて、理想固体が生まれたはこれで2体目です。
(1体目はようき6Vダゲキ。特性せいしんりょくでしたorz)

欲を言えば特性シェルアーマーよりもちょすい希望だったんですが、今回の理想固体は普通に使えるので小躍り中です。
やった~

ラプラスは初代の頃からかなり好きだったポケモンなので、
下がっていたモチベーションがだいぶ回復。

人間って単純だなーって思いました。

モチベーション

ポケモンに対するモチベーションですね。

最近下がっています。

理由はまあ、wi-fi切断多すぎだろって話なんですが・・・

「軽く5戦くらいやるかー」と思って潜って、

勝った試合はすべて切断、負け試合だけがカウントされるとか日常茶飯事。

正直萎えます。

ものすごく今さらですけど;




一応パーティがまとまってきたので、その紹介が終わったらしばらくポケモンから距離を置くかもしれません。

命中ライン

技の命中率について。

個人の感覚の話です。
人によって微妙に違うんだろうなぁ。


☆必中
威力60の技しかないので、特性がテクニシャンのポケモンじゃなければ活かし辛い。
もうちょっと実用的になればいいのになーとかたまに思ってます。

☆100
技が外れないという安心感は素敵。
死に損ないを確実に処理するために、どのポケモンにも1つは命中100の技を持たせたいです。

☆95
外す確率は急所率よりも低いです。
むしろなぜ100じゃないんだって感じ。
たまに思い出したように外れます。

☆90
十分信頼に足る命中率ですが、外れるときは外れます。
りゅうせいぐんをかわしたときはテンションが急上昇。

☆85
このへんから勝負どころでうつとドキドキしてくるライン。
命中85には強力な技が多いイメージです。

☆80
個人的にぎりぎり信頼できるラインがここです。
2回連続で外すこともけっこうあるので、やっぱり勝負どころでうつとドキドキします。


-----------------信頼できる命中率のライン------------------


☆75
命中がこれくらいの技は、できればメインウェポンに据えたくないです。
個人的におにびをあまり採用したくない理由もこれ。
2回連続で外す確率=急所率と同じと言えば、命中の不安定さがなんとなくわかると思います。

☆70
できればサブウェポンにも採用したくないです。(※あくまで個人的には)
多用するのがすごく怖くなってくるライン。
この命中でよく使う技は、自分の場合はきあいだまくらいでしょうか。
できればきあいだまも使いたくないことが多いんですが、代わりになる技もなかったりするので。

☆60
さいみんじゅつはこの命中でもまだ使える技です。
キノコのほうしとか気が狂っとる。

☆50
特性ノーガード持ち専用。
もしくは重力パーティー専用の技でしょうか。
普通に命中50の技を採用している相手とは、できれば戦いたくないです。怖すぎる……

☆30
いちげきひっさつ!
命中率が変動しないという少し特殊なライン。
相手の技が当たっても泣かない、こちらの技が当たらなくても泣かない。


……というわけで命中80が、自分の場合はぎりぎり信頼できるラインでしょうか。
命中80以上では威力を優先して、それ以下の場合は命中を優先して技を選ぶことが多いです。

命中はポケモンバトルにおける非常に重要な要素なんですが、
命中を補うアイテムは、できればあんまり採用したくないという不思議。
なんでだろう。

ちなみにちいさくなるの強化は、ポケモンBWで一番不満な点の一つです。

ウルガモス育成

ご存知イッシュ地方チャンピオン・アデクさんの切り札。

蛾のくせに隙あらば蝶の舞を積んできます。やめて。

そんなわけで型紹介 ↓


ねむカゴウルガモス
タイプ:むし/ほのお
特性:ほのおのからだ
性格:ひかえめ(うたれづよい)♂

種族値 H85  A60  B65  C135 D105 S100
個体値 H31  A2  B31  C31  D28  S29
努力値 H244 A―  B76  C―  D64  S124
実数値 H191 A59  B95  C170 D132 S135

わざ:だいもんじ/むしのさざめき/ちょうのまい/ねむる
もちもの:カゴのみ



いわゆるネルガモス。もしくはカゴガモス?
調整なんかは以下で。

<調整>
Hは天候ダメージを最小にする16n-1調整。
というかほぼ全振りで、ステルスロックのダメージを考慮してHを奇数にしたら、たまたま16n-1になった感じです。
(実数値191、個体値Vなら244振り)
ウルガモスはステルスロックでHPが半分削れるので、Hの実数値は奇数にしておきましょう。

Bはいじっぱりオノノクスのげきりん耐え+α
Bの実数値が92(個体値Vなら56振り)あれば確定で耐えますが、好みでやや余分に振ってます。

Dはおくびょうラティオスのメガネりゅうせいぐん超高乱数耐え。
Dの実数値が134(個体値Vなら68振り)あれば確定で耐えますが、好みでやや削ってます。(なぜ……)

で、残りをSに。
この個体の場合はSは最速70族抜き、無補正最速83族と同速ですね。
なんだかやや中途半端な速さ……実際もうちょっとすばやさがほしい場面は多かったです。

Cは無振りでも補正ありで170あるので、火力はわりと十分です。

理想固体の場合、実数値でH191、B92、D134を確保したときに余る努力値が140。
これをすべてSに振るとSの実数値は138になり、最速71族、無補正最速85族まで抜けるようになります。
Bに余計に振ったりするよりも、こっちの方がオススメかもしれません。
Bをもう少し削って、Dをりゅうせいぐん高乱数耐えで妥協したりすれば、さらにSやCに努力値を振ることができます。
このへんはもう完全に好みのレベルですね。明確な仮想敵なんかが居る場合は、それに合わせて調整しましょう。

使っていて最速ヘラクロスは抜いておきたかった、もしくは蝶舞1回でスカーフヘラクロスは抜きたかった、という場面が何度かありました。
その場合は性格をおくびょうにして、

実数値(努力値)  性格:おくびょう
H191(244)  B85  C155  D134(68)  S154(156)

これで最速ヘラ抜きとラティオスの眼鏡りゅうせいぐん耐えまでは最低限確保。
余る努力値は40です。
Bに振るかCに振るか、はたまたSに振るかはお好みで。

どのみちいじっぱりオノノクスのげきりんは耐えられないので(ようきの場合はB無振りで耐えます)、
物理耐久のラインをようきガブリアスのげきりん耐えまで下げ、CやSに回せる努力値を増やすのもありです。
その場合はこんな感じでしょうか。

実数値(努力値)  性格:おくびょう
H175(116)  B85  C155  D146(164)  S154(156)

Hは一応16n-1に調整。
Dはラティの眼鏡りゅうせいぐんを最高乱数以外耐え。(確定で耐えたかったら実数値148必要)
努力値が72余るので、好きなように振りましょう。おすすめはS振りです。

Hを16n-1にこだわらない場合は、実数値H173、B85、D148で、
ようきガブのげきりん、おくびょうラティの眼鏡りゅうせいぐん耐えまで確保できます。

……なんだかややこしくなりましたが、なんにせよウルガモスは調整し甲斐のあるポケモンだなーということです。


<技構成>
一応4つとも確定です。
案外悠長に舞ってる暇はないので、かえんほうしゃやほのおのまいよりも、すぐに火力が出るだいもんじ推奨。
まあ炎技の選択は、好みの問題かもしれません。

ねむるは一度きりの回復手段なので、タイミングを見誤らないようにしましょう。
毒をもらっても強気に居座れるので、耐久型を潰したいこの型の場合は、あさのひざしよりねむるの方がおすすめです。


<使用感>
言うまでもなく強いです。
炎タイプにも関わらず、水タイプの耐久型を起点にできる点が特に強力。そもそもちょうのまいでなぜDが上がるのか
一度舞えば相当有利になり、二回舞えばゲームを終わらせかねない強さを誇ります。というか普通に厨ポケ

ただし物理技には弱かったり意外と選出しづらかったりもするので、
舞うことを前提にウルガモスを起用する場合は、パーティ全体でウルガモスが立ち回りやすいように工夫してあげることが必要になります。
積んでしまえば一匹で勝つことも可能なポケモンなので、それだけの価値は十分にあると思います。


……そんなわけでウルガモスの紹介でした。

味方のときは頼もしいですが敵に回したらかなり厄介なポケモンなので、対策は怠らないようにしましょう。

相手の手持ちにウルガモスがいるときは、ウルガモスの起点になりそうなポケモンの選出を控えることが重要。
また、タスキ持ちポケモンに岩技を持たせておけば、どれだけ積まれても全抜きだけは阻止することができます。
一番手っ取り早いのは、いわなだれ持ちボーマンダの後出しでしょうか。
ただしあちらがめざ氷を採用していた場合は、返り討ちにあうので要注意です。

まとめると蝶の舞つえーって話でした。

ではでは~

きあいのタスキ

きあいのタスキはせめて砂嵐ダメージを無効化できるポケモンに持たせないと信用できませんね。
いや、何を今さらって感じですが。

一時期チャーレムに持たせて使っていたんですが、砂パが多くてかなり使いづらかったので……
きみにはスカーフを巻いてあげるよ、うん。


砂嵐ダメージを無効化できるタスキと相性がいいポケモンといえば、

ユキノオー、マンムー、ガブリアス、ドリュウズ、テラキオン、ルカリオ、キリキザン……etc

ぱっと思いついたのはこのくらいでした。
たぶんまだまだいますけど。

個人的にタスキが一番似合うポケモンはルカリオです。

急所は試合を・・・

左右します。

今回はそんな試合です。


74-88678-47827

<こちらの手持ち>レントラー、トリトドン、ルカリオ、ウルガモス、ムクホーク、エテボース
<あちらの手持ち>カバルドン、ドサイドン、シビルドン、ドンカラス、ヤドン、リザードン


両者とも先頭の3体が選出です。
相手の方のパーティを見てもらえればわかるんですが、まさかの「ドン」縛り。
ヤドンまで入れるこだわりっぷりに、男らしさを感じずにはいられません。

以下、プレイングについての言い訳とかです。


[001/016]
あちらの先発はカバルドンだろうなーとは予想しつつ、こちらは相性の悪いレントラーを先発に。
とりあえず威嚇を入れて、カバルドンが来たらトリトドンに交代しようと思ってました。

[002~008/016]
なかなかじりじりした交換合戦です。
相手の方の、初手のどくどくは見事でした。

こちらの意図としてはレントラーでシビルドン、トリトドンでカバルドンの相手をしたいのですが、
あちらの意図はその逆になっています。
レントラーの硬さとどくどくの有用性が個人的な見所です。
両者ともまだ3体目は隠しています。

ちなみにトリトドンの技構成は じしん/れいビ/カウンター/じこさいせい なので、
水技はありません。

[009/016]
ここで相手の方が動きました。
トリトドンへの交代読みくさむすび。ちらっと交代も考えていたのでひやひやものでした。
対面からトリトドンを倒せるのはシビルドンのくさむすびだけだと踏んだので、
トリトドンを大切に扱うことにします。

[011/016]
毒ダメージと氷の牙のダメージでカバルドンを一撃圏内に持っていけると予想し、
レントラーを捨てるつもりで突っ張りました。
交代合戦がやや怖かったことと、カバルドンが回復技を持っていたら怖かったので、
回復に入られる前に殴りに行った形です。
オボン持ちだったのは予想外でした。

[012/016]
ここでこちらは満を持して3体目のルカリオを登場させます。
カバルドン、シビルドンともに先手の一撃で落とせると踏んだので、
実質相手の残りはまだ見ぬ3体目のみ。
ルカリオはきあいのタスキ持ちだったため、このままいけばタスキを残して3体目と対面できそうです。
この時点ではよっしゃ勝てる! とか思ってました。

しかしめざめるパワー(氷)でカバルドンが落ちない。

大誤算です。というか痛恨のミス。
そもそも素直にトリトドン出してればよかったんじゃ?

相手の方のカバルドンは、Dにかなり振っていたっぽいです。
タスキを消費し、一気に形勢不利に。

あとで計算してみたところ、インファイトならたぶん落とせてました。
カバはBが高いイメージが強すぎて……
あとはゴツメ持ちも多いので、なるべく接触技は避けたかったんです。
さんざん氷の牙で噛みついてたじゃねーかとか、オボン見てたじゃんというツッコミはなしの方向でお願いします。

[013/016]
相手の方の3体目、ドサイドンが満を持して登場。
インファイト一発ではまず落ちないので、こちらは絶望的心境でした。
とりあえずラストにトリトドンとシビルドンが対面したら勝ち目がないため、
トリトドンに交代して様子を見ます。

[015/016]
そんなこんなでハイライト。
まさかのところで急所を引きました。
おそらくドサイドンは特性ハードロックだったと思うので、急所じゃなかったら落とせてないです。
ラッキーでした。


……プレイング的には完全に負けていた試合でしたね。
中盤までは互角な感じでしたが、一番大事なところでミスをしました。うあー、未熟。

しかしやっぱり気合いのタスキは便利です。
タスキが便利すぎてせっかく育てた命の珠ルカリオを使う気が起きないという……
まあ、そのうち使います。たぶん。

バトルビデオ

今までスルーしていた機能だったんですが、面白いですね。
他の方の対戦を見てると、いつの間にか時間が経っちゃってるってこともしばしば。
これからは自分も活用していきたいと思います。

育成記事で紹介したレントラーとムクホークがどんなふうに動くのか、
実際に見てもらった方がわかりやすいと思ったので晒してみます。

65-35133-39529


<こちらの手持ち>レントラー、ムクホーク、ウルガモス、ドンファン、ルカリオ、ルンパッパ
<あちらの手持ち>ギャラドス、サザンドラ、ハッサム、エルレイド、ゲンガー、ラグラージ


両者ともに頭の3体が選出です。
いくつかこちらのプレイングが怪しい場面があるので、↓で少し 言い訳 解説したいと思います。


 [002/013]
ギャラドスの攻撃は2回は耐えると思ったので、控えのサザンドラを意識して壁張り。
あちらの控えにラグラージが居たこともあって、ボルトチェンジはうてませんでした。

 [003~004/013] 
後攻ボルトチェンジ、先攻とんぼがえりの基本的な動き。
レントラーにしかダメージが入っていないので、うまくいっている形です。

 [005/013] 
ここの氷の牙は悪手だったかもしれません。
ここでギャラドスに出てこられたら相当劣勢でした。
(すでにボルトチェンジを見せているので、相手にとってもかなりの博打になりますが)
この時点でラグラージは居ないと思っていたので、素直にボルトチェンジでよかったかもしれません。

 [009/013] 
威嚇を入れるためにレントラーを出しています。
生贄みたいな感じですが、このレントラーはこれが仕事なので(可哀想……

 [010/013] 
この試合での最大のミスです。
すでにあちらのギャラドスは落ちていたので、蝶の舞を積む必要はありませんでした。
しかもこのウルガモスは眼鏡りゅうせいぐん耐え調整をしていたので、
交代されてもだいもんじ安定だったのに……。
というかハッサムはウルガモスに有効打はないと思い込んでいました。
まさかアクロバットとは……。
え? ハッサムにアクロバットはけっこう常識?
……参考にさせてもらいます。


そんなこんなで決着。
見所はレントラーとムクホークの威嚇が地味に効いていることと、
ラストのハラハラ感でしょうか。
ミスや読み間違いもありましたが、そこはポケモンバトルの醍醐味なので!

面白かったり参考になりそうな試合ができたら、これからもぼちぼち紹介していきたいと思います。
ではでは~

レントラー育成

そんなわけで最近惚れてるレントラーの紹介です。
けっこう自信作。


サポートレントラー
タイプ:でんき
特性:いかく
性格:なまいき(イタズラがすき)♀

種族値 H80  A120 B79  C95  D79  S70
個体値 H29  A25  B31  C31  D31  S15
努力値 H252 A―  B4  C―  D252 S―
実数値 H186 A137 B100 C115 D144 S73

わざ:ボルトチェンジ/こおりのキバ/ひかりのかべ/どくどく
もちもの:オボンのみ



その名の通りサポート型のレントラーです。
いくつか型を試したんですが、レントラーの 中途半端な バランスのいい種族値を活かすのは、
今のところこれがベストだと思っています。

<調整>
HD特化です。性格はDが上がってSが下がるなまいき。

通常Sを下げることはデメリットですが、この型の場合はメリットにもなります。
なぜなら後攻でボルトチェンジを決めて、こちらの後続を無償降臨させやすくなるから。

安定して後攻ボルトチェンジを成功させるためには最鈍がいいんですが、
どのみち鈍足ポケモンたちには後攻を取られてしまうので、だったら多少は速い方がいい。
このへんは調整が難しいですね。
理想は「耐久ポケモンには先手を取れてアタッカーポケモンには後攻になる」くらいなんですけど、
かなり個人の好みに依ると思います。
4振り55族抜きの実数値77くらいがベターでしょうか。


威嚇とD特化のおかげで、耐久は物理特殊ともにかなり高めです。

○物理耐久

・ようきガブリアスのじしん威嚇込みで確2(ダメージ:73.6~87%)

→アイテムなしの場合、ほぼすべての一致じしん、不一致じしんを耐える

・A特化ギャラドスのじしん威嚇、オボン込みで確3(ダメージ:52.6~62.3%)

→A種族値125までの不一致じしんなら2回耐える(A種族値130以上の場合は乱数耐え)

○特殊耐久

・おくびょうラティオスの眼鏡りゅうせいぐんを確定で耐える
・ひかえめサザンドラの眼鏡りゅうせいぐんを超高乱数で耐える(理想固体の場合最高乱数以外耐える)

→特殊技一発ではまず落ちない

つまり物理技だろうと特殊技だろうと一発ではまず落ちないくらいの耐久があることがわかります。
物理ポケモンに後出しされたときは威嚇が入らないので、その点だけは注意しましょう。

ちなみに持ち物はオボンのみで確定。
持たせると確定数がズレまくり、非常に長生きするようになります。
このレントラーとは相性抜群。おすすめです。


<技構成>
技構成はボルトチェンジ、こおりのキバ、ひかりのかべまでは確定。
残りの一枠が選択肢です。
技をひとつずつ見ていきましょう。

ボルトチェンジ
この型のレントラーには必須。10まんボルトより優先度が高いです。
性格をなまいきにすることで後攻ボルトチェンジが決めやすくなり、こちらの後続を無償降臨できます。

前回の育成記事で紹介したムクホークと組み合わせて、

レントラーのいかく→レントラー後攻でボルトチェンジ
→ムクホークのいかく→ムクホーク先攻でとんぼがえり
→レントラーのいかく……

という流れが強力です。うまく決まると相手の物理アタッカーをヘロヘロにできます。
そして攻撃は耐久が高めのレントラーがすべて受け止めているため、ムクホークは無傷を保てるのもポイント。
レントラーの唯一の弱点である地面タイプをムクホークが無効化できることもあって、
この2体の相性は抜群です。

こおりのキバ
電気におなじみの相性補完。めざめるパワーみたいなものだと思ってください。
これがないとドラゴンや地面タイプに圧力をかけられないので必須です。
弱点を突いても半分も削れないことも多いので注意。
そもそもこのレントラーは、真正面から殴り合うのは苦手です。
こおりのキバを採用する理由は、ドラゴンに起点にされるのを防ぐためです。

ひかりのかべ
パーティ全体の特殊耐久を補強できる便利な技。
特殊ドラゴンと対峙したときに張れば、

りゅうせいぐん耐える→ひかりのかべ、オボン込みで次のりゅうせいぐんも耐える

ということが可能になります。

威嚇と壁張りでこちらの耐久を確保
→ボルトチェンジから後続を無償降臨
→後続が安全に積み技

みたいな流れが理想ですね。
ムクホークの他にも、このレントラーは積み技を持つポケモンとも相性がいいです。

それからひかりのかべを張るからといって、持ち物を光の粘土にするのはあまりおすすめしません。
相手のパーティ次第では壁を張らないことも多いので、無駄にならないオボンのみの方が便利です。

……技はここまでが確定枠。
最後の一枠は選択なので、その候補を見ていきましょう。

どくどく
必殺「迷ったらどくどく」
正直なかなか便利です。耐久全般に通るので、対応できる範囲がぐっと広くなります。
威嚇と壁のおかげでターン数を稼ぐのは得意なので、
アタッカーに当たってもそんなに無駄にはなりません。
ボルトチェンジをうちたくなくて、「とりあえず居座りたい」ときにも便利。
個人的にはこれをおすすめします。

でんじは
地面タイプにますます弱くなりますが、やっぱりあれば便利。
アタッカーをほぼ機能停止にできます。
ただしエースはラムのみを持っていることも多いので注意。
私はそれが怖くて採用を見送りました;
あとはでんじはを当てると後攻ボルトチェンジは成立しなくなるので、
後続はそこそこ固めのポケモンにしましょう。

ばかぢから
HGSSを持っている人用。
素のこうげきが高いので、けっこう使いどころはあると思います。

ほのおのキバ
役割的にはばかぢからと似ています。
こちらはより範囲が狭く、ハッサム・ナットレイピンポイント。
不利な相手からは逃げるポケモンなので、全然ありうる選択だと思います。

でんこうせっか
実際に何度かほしい場面がありました。
ですが火力には期待できないので、タスキ・頑丈潰しピンポイントになります。
パーティに先制技が少ないときに。

めざめるパワー(草)
水地面ピンポイント。本来なら手も足も出ない相手に立ち向かえるので、これもありです。

10まんボルト、かみなり
ボルトチェンジは便利ですが、「下がらずに殴りたい」というときもやっぱりあるので。
ボルトチェンジではギャラドスが乱1ですが10まんボルトなら確1。
10まんボルトではスターミーが乱1ですがかみなりなら確1。
各技の火力はそんな感じです。
ちなみに私は一時期かみなりを採用していましたが、命中が怖くてほとんどうてませんでした;

※ワイルドボルトは反動が痛いので、この型の候補からは外しています。

……技の候補はこんな感じでしょうか。
4つ目の枠にはどれを入れても違った味が出るので、かなり悩み甲斐があるポケモンだと思います。


<使用感>
思いのほか使いやすくて強かったです。

しかし単体で活躍するポケモンではなく、
パーティ単位で考えて初めて強さを発揮するポケモンだと思います。

なのでその強さが伝えづらいのがもどかしいです。

基本的な仕事はエースの補助。
他のポケモンが動きやすいように威嚇を撒いたり壁を張ったり、その身で攻撃を受けとめたりします(ひどい

繰り出すだけで相手の攻撃を一段階下げてくれる威嚇は非常に便利なので、大事に扱ってあげましょう。
地味ながら勝利に貢献してくれる、縁の下の力持ち的なレントラーの魅力に、
最近の私はすっかり参っています。

次はこんじょう型を研究したいです。
ではでは~

ムクホーク育成

今回の育成記事は、序盤鳥最強と名高いこの子です。
現在の私のパーティのエース。
タイプがひこう/かくとうだったらさらに最強だったのに。惜しい。

そんなわけで型紹介。


スカーフムクホーク
タイプ:ノーマル/ひこう
特性:いかく
性格:ようき(ちょっぴりみえっぱり)♀

種族値 H85  A120 B70  C50  D50  S100
個体値 H31  A27  B31  C30  D31  S31
努力値 H4  A252 B―  C―  D―  S252
実数値 H161 A170 B90  C63  D70  S167(スカーフ250)

わざ:ブレイブバード/インファイト/とんぼがえり/どくどく
もちもの:こだわりスカーフ


<調整>
特に調整することもなくASぶっぱです。
アタッカーにするなら細かい調整はいらないと思います。

一応理想固体の場合、Bに92振れば威嚇込みでローブシンのエッジ+マッパを確定で耐えますが、
努力値がかかりすぎるのでいらないでしょう。
防御面に無振りでも、強化アイテムなしの不一致岩技は威嚇のおかげで一発は耐えてくれます。

育成する際のポイントは性格。これは激しくようき推奨です。
今の環境はすばやさの上限が上がっているので、いじっぱりだと安定しません。
蝶舞い読みでウルガモスに後出しして、相手が最速じゃないことを祈ってブレイブバードとかよくやりますし。
(けっこう危険な一手ですが;)

すばやさに特化することで、相手より速いか遅いかが判断しやすくなるのも重要。

物理面は威嚇のおかげでそこそこ固いですが、特殊面は紙なので注意。他のメンバーで補いましょう。


<技構成>
ブレイブバード、インファイト、とんぼがえりまでは確定。
どれもこれも便利すぎます。

この3つの技があれば大体の場面は大丈夫なので、残る一枠は耐久全般に通るどくどく。
こだわりかつ紙耐久なのでうつのはなかなか勇気がいりますが、交代読みで刺さるとおいしいです。
「技構成に困ったらどくどく」はポケモンの真理。
一致120技のすてみタックルは、うちたい場面がありませんでした。


<使用感>
強いです。さすが序盤鳥最強。そしてノーマル/ひこう最強候補。

トゲキッス「呼んだ?」

呼んでないです。

なかなか扱いやすいので、初心者さんにもおすすめ。

対戦序盤はとんぼで逃げ、終盤は速さと火力で全抜きを狙うのが基本スタイルですね。
現環境は飛行技がよく刺さるのでさらにおすすめです。

使用上の注意としては、とんぼがえりを使うか普通に交代するかどうかの見極めが意外と重要でした。
たとえば130族のクロバットなんかと対峙したとき。
こちらはスカーフなので抜けるんですが、とんぼがえりをうってしまうとスカーフがバレます。
クロバットに虫技はほとんど効きませんし、タスキを持っている可能性も低いので、
ここでとんぼがえりをうつメリットはあまりありません。
スカーフを隠すか、少しでもダメージを与えるか、それともブレバで突っ込むか……。
このあたりの選択が楽しかったです。

相手のラスト一匹をブレイブバードで倒し、
反動でこちらのHPも0になった瞬間のムクホークはイケメンすぎます。
まさにくせになるカッコよさ。惚れる。

ムクホーク単品でも十分強いんですが、
あとで紹介するレントラーとの相性が抜群でした。
というかレントラーの紹介をするために、先にムクホークの紹介をした感じ。
なんだか前座っぽい扱いでごめんなさい。
ごめんよムクホーク……
プロフィール

にんじん

Author:にんじん
ポケモンBWについてだらだらと書き殴るブログです。

フリー勢。
好きなポケモンを使ってそれなりに勝てればわりと満足。
我ながらなんて志が低い……

砂嵐が舞い龍星群が降り注ぐレートには、最近めっきり行っていません。

中堅~強豪あたりのポケモンを育成することが多いです。
何かの参考にでもなれば幸いですが、調整は鵜呑みにしないことをお勧めします(笑)

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