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ドンファン育成

再厳選を終えて育成完了。
すでに育成済みの子がいたのでわりと楽でした。

そんなわけで以下で紹介↓

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りゅうせいぐんゲー敢行中

現在のパーティ


レントラー@オボンのみ いかく なまいきHD(育成記事参照
ボルトチェンジ/こおりのキバ/ひかりのかべ/どくどく

ギャラドス@たべのこし いかく いじっぱりH193S125調整残りA
たきのぼり/こおりのキバ/みがわり/りゅうのまい

リザードン@こだわりスカーフ もうか ひかえめCSベース
だいもんじ/エアスラッシュ/りゅうのはどう/どくどく

サザンドラ@こだわりメガネ S最速ギャラ抜き 耐久調整 余りC
りゅうせいぐん/あくのはどう/だいもんじ/きあいだま

ルカリオ@きあいのタスキ やんちゃ調整(育成記事参照 ①の型)
インファイト/ストーンエッジ/めざ氷/しんそく

アーボック@くろいヘドロ いかく わんぱくHBベース
どくづき/じしん/へびにらみ/すりかえ


まだまだ調整中。
なかなか強パ寄りになってきました。

サザンドラを選出したときは、いかにしてりゅうせいぐんぶっぱ安定の状況を作るかに終始することが多いです。
りゅうせいぐんはやっぱり強いですね…… ストレス解消に最適
レントラーのボルトチェンジから繋いで、安全に降臨しやすかったのも◎
りゅうせいぐんゲーに飽きてきたら、別のポケモンに変えるかもしれません。

リザードンが役割的にサザンドラとやや被ってるので、そのへんもちょっと考え中。

何気にいかく3体。
アーボックはまだあんまり選出できてないので、技構成はまだ試験段階です。
ほのおのキバがほしかったことが何度か。
基本的な役割はいかく撒き&マヒ撒き&サザンドラとの相性補完。
マヒ撒いたあとに たきのぼり、エアスラ、あくのはどう でひるみゲーに持ち込んだりもします。

地面弱点と地面無効が3体ずつなのが何となく気に入ってます。

レントラー×ギャラドス

試しに使ってみたんですが、ものすごく相性がよかったです。

レントラーは以前の記事で紹介した、

いかく、なまいき特防特化 ボルトチェンジ/こおりのキバ/ひかりのかべ/どくどく @オボン

ギャラドスは

いかく、いじっぱり たきのぼり/こおりのキバ/みがわり/りゅうのまい @たべのこし

調整と技構成は、たしか徹底攻略のものをそのままパク……インスパイアしたと思います。

ギャラドスは別の型でもたぶんよさげ。

ダブルいかくのおかげでギャラドスの起点を作りやすく、弱点もそれなりに補っています。

きついのは地面技と電気技を高火力でうてるニドクイン等。

そのへんは他のメンバーでカバーしたいですね。


余談ですがレントラーはやっぱりお気に入り。

後攻ボルトチェンジで安全に後出しできるのは、私のようにプレイングに自信がない人間には使いやすいです。

後続には眼鏡や鉢巻を巻いた高火力アタッカーや、ギャラドスのような積み技持ちのポケモンを用意してあげれば、性能を存分に発揮できます。


最近何かの統一パを作ろうかなぁと考え、わりと速攻で挫折しました。
どうしようかなー……

再育成の季節

暑いですね……
この暑さでまだ6月とか想像したくないです。
毎年この季節になると、「地球温暖化やべえ」って思いますよね。

さて。

昔育てたポケモンを個体値粘って厳選し直すのが最近のマイブームです。
育成を始めたばかりの頃の個体は、今見るといろいろひどいのが多くて……
まあ、それでも十分戦えるんですけど!
結局はただの自己満足なんですけど!

現在はドンファンを厳選中。
いい個体が出て、育成を終えたら紹介したいです。

うやむやダメージ計算

今回も初心者さん向けの記事です。
というか書いてる本人も初心者レベルなので、基本このブログに大したことは書かれてな……

さておき。

ポケモンバトルにおいて、「相手の攻撃を耐えるかどうか」の判断はとても重要です。
確定1発か、確定2発か、それとも確定3発以上か。
バトルに慣れた人ほど、このへんの見極めが正確なんじゃないかなーと思います。
プレイングの基盤にもなってくる部分ですし。

耐える・耐えないの目安となるのが耐久調整なのですが、
(たとえばようきガブリアスのげきりん耐え調整をしたポケモンは、
 補正なしA種族値130の一致120技は耐える)
あんまり頭を使うのが得意じゃない私は、耐える・耐えないの判断をもっとアバウトにやっています。

具体的に言うとこんな感じ。

普通程度の耐久力のポケモン(※この時点でかなり曖昧)が、
強化アイテムを持っていないアタッカーに殴られたとき。
その技が


一致弱点(3倍)→まず耐えない

不一致弱点(2倍)→ぎりぎり耐えるか耐えないか

一致等倍(1.5倍)→耐える(大抵確2)

不一致等倍(1倍)→まず耐える



大体こんな感じで判断してます。
もちろんこちらのポケモンの耐久力とあちらのポケモンの火力次第では、
耐える・耐えないのラインは大幅にずれるんですが。

耐久力の高いポケモンは一致弱点を悠々と耐えたりしますし、
バ火力ポケモンの場合は一致等倍の時点で危険だったりします。
強化アイテムを持たれると、確定数がズレまくるので注意。

まあ何が言いたいのかといえば、こんな超おおまかな目安でやってても
ポケモンバトルはそこそこできるということです(笑)

ダメージ計算が面倒だったり苦手だったりする人は、まずはおおまかな目安を設けてやってみましょう。
ポケモンごとに生じる誤差は、対戦を重ねるうちに修正されていきます。

なんというかまあ、そんなに大したことはない話でした。

まとめちゅう

何をかっていうと、育成したポケモンのデータをです。
メモ帳使ってパソコンにまとめ中です。

今まではノートにメモってたんですが、三冊目あたりでそろそろ手書きの限界が……
しかもノートに書くのを後回しにしすぎて、育成に全然追いついてないですし。
嗚呼……

すでにノートに書いた分ももう一度まとめ直すので、けっこうな作業量になりそうです。
まあ、空いた時間にちょこちょこやって行きます。

そもそもなぜ、最初からパソコンに入力しなかったのか。
そんなに育成するなんて思ってなかったからなんですけどね。

廃人道は入ると抜けだし難いです……

ルカリオ育成(再)

今回はポケモン界屈指のイケメン(自分調べ)、波動の勇者ルカリオについて。

ルカリオの育成記事は以前にも書いたんですが、いろいろ思うところがあって再厳選&再育成。

そんなわけで紹介は以下で ↓

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育成ノススメ~初心者さんにおすすめのポケモン

今回は「ポケモンBWから本格的に育成をはじめてみようかなー」という人向けの記事です。

BW発売からすでに半年くらい経っているので、ものすごい今さら感が漂っていますが……

「初心者 おすすめ ポケモン」みたいな検索で、流れ着いてくる方がけっこう居たので。

独断と偏見で、ポケモン育成初心者の方におすすめのポケモンを紹介していきます。


選んだ基準は

・過去作がなくても入手できる
・厳選がしやすい(V必須な箇所が少ない、遺伝技がいらない等)
・わりと強力


……こんな感じでしょうか。
条件に当てはまらないポケモンもいるとは思いますが、そこは私の独断と偏見なので、
話半分くらいで聞いてもらえると助かります。

では、以下でポケモンを紹介。
分量が多いので敬語は省略してます。

続きを読む

ねえねえ、どうして

子「ねえねえおかあさん、ガブリアスにでんじはをうったのに、
  あいつぜんぜんマヒしなかったよ。どうしてなの?」

母「ガブリアスは地面タイプだからよ。地面タイプには、電気タイプの技はきかないの」

子「ふーん……。
  あっ、へびにらみだとマヒしたよ! すごい!」

母「へびにらみはノーマルタイプの技だからね。地面タイプにもちゃんときくのよ」

子「あれ? ゲンガーもへびにらみでマヒしちゃったよ?
  ゴーストタイプにノーマルわざはきかないんじゃないの?」

母「…………」

子「ねえねえおかあさん、どうして、どうして?」

母「…………どうしてかしら、ふしぎねぇ」


   ☆  ☆  ☆


子「ねえねえおとうさん、サザンドラのやつ、ミラーコートうったのにケロっとしてたよ。
  どうして? どうして?」

父「サザンドラは悪タイプだからだよ。悪タイプのポケモンに、エスパー技はきかないんだ」

子「ふーん……。
  あくタイプってゆうしゅうなんだね!」

父「ああ、悪タイプは優秀だとも」

子「さいみんじゅつもエスパーわざだから、あくタイプにはきかないんだね!
  あくタイプってすっごいね!」

父「…………さいみんじゅつは、悪タイプにもきくんだよ」

子「えっ!? どうして? さいみんじゅつは、エスパーわざだよ?」

父「ああ、さいみんじゅつは、エスパー技だ」

子「じゃあどうして、あくタイプにもきくの? ねえねえ、どうして?」

父「…………どうしてだろう。ふしぎだねぇ」






……長年の疑問です。

どうして。

個体値妥協ライン

たぶん人によって相当違いますよね。
ジャッジの判定だけで採用する人もいれば、細かく調べる人もいると思います。

私の場合は重要な箇所が3V、残りの3箇所(あるいは2箇所)が20以上なら大体採用です。
つまりジャッジが「すばらしい」なら基本的に採用。

めざめるパワーを粘ったりきあいのタスキを持たせたりする場合はかなりラインを下げるので、
あんまり個体値に厳しい方じゃないと思います。
もちろん育てるポケモンにもよりますが。

耐久型のポケモンや両刀型のポケモンは、個体値を妥協しづらいことが多いです。

あとは個人的に好きなポケモンも、あんまり妥協したくなかったりします。

でも個体値の採用ラインって、厳選を繰り返しているうちにだんだんと上がってきますよね……。

育成を始めたばかりの頃は3Vで十分満足していたのに、今では4Vあっても不満だったり。

ラインを上げすぎると厳選がしんどくなるので、そういうときは昔を思い出して、
負担にならない程度にラインを下げたいと思います。

そうは言ってもなんだかんだで個体値を粘るのは好きなので、この子は粘るぜーって決めたときは、
がっつり厳選してしまうんですが。

「厳選楽しー」とか思うようになったら、きっといろいろ末期なんだろうなぁ。
厳選楽しー。

マッギョ育成

神個体きた!
さすがマッギョさんや!!



そんなわけで型紹介です。


たつじんマッギョ
タイプ:でんき/じめん
特性:せんでんき
性格:なまいき(ひるねをよくする)♀

種族値 H109 A66  B84  C81  D99  S32
個体値 H31  A31  B31  C30  D31  S29
努力値 H252 A4  B4  C―  D244 S4
実数値 H216 A87  B105 C101 D165 S46

わざ:ほうでん/だいちのちから/ストーンエッジ/あくび
もちもの:たつじんのおび



性格一致、特性せいでんき、おまけに♀という神個体です。
何気に♀を狙っていたので、ここ最近孵化した中で一番うれしかった……。
それもどーなのって感じですが。

調整を説明する前に、マッギョというポケモンについて。

ネタポケモンっぽい見た目に反して、種族値はけっこう高いです。
特に防御面が優れており、不一致弱点程度なら余裕で耐え、一致弱点さえも調整次第で耐えたりします。

でんき/じめんという固有タイプ持ちですが、弱点を補っておらず、あんまりおいしい組み合わせではありません。
電気タイプにもかかわらず、水タイプと向き合いづらいのが非常に使いづらい。

特性せいでんきと高めの耐久を活かすため、当初はゴツゴツメットを持たせた物理受け型を使っていたんですが……

特性と見た目のせいか、誰もマッギョに触れようとしないという事態が発生。
マッギョさん嫌われすぎてて泣ける。

そんなわけで相手に触ってもらうためには自分から交代で受けに行くしかなかったんですが、
もともと弱点が多い&ねむる以外の回復技もないので、いまいち安定しませんでした。
物理アタッカーに出ていく場合、返しのじしんが怖すぎるのも使いづらかった一因でしょうか。

なので物理受けは諦め、相手にできるポケモンを絞ることで、活躍の場を与えてあげようと考えました。

仮想敵に定めたのはタイプ的に有利なトゲキッスや浮いてない電気タイプ、
そして蝶の舞が凶悪なウルガモスです。


<調整>
Hに全振り。
Dをいつものごとく11の倍数に調整。(個体値Vなら244振り)
Dは極振りでもいいんですが、個体値で足りない部分を補うためにこうしています。

Sに4振り。性格で下降補正がかかっていますが、Sの実数値46を確保するのはわりと大事です。
46あればマヒした最速115族まで抜けます。
Sの個体値が30以上あれば努力値は不要なので、粘れる人はぜひ粘りましょう。

で、余りをAとBに適当に。

ほぼ特化しているだけあって特殊面は相当固いです。
ラティオスの眼鏡りゅうせいぐんでさえ60.1~71.2%のダメージで押さえこみ、運が良ければ2回耐えます。
オボンを持たせれば確定で2耐え。

Cに特化したウルガモスのだいもんじも確定3発なので、舞う前ならば後出しが可能です。
そして返しにストーンエッジを叩きこむことが、このマッギョの最大の存在意義です。
しかし相手が耐久調整をしていたら確定で持っていけないため、それを補うのがたつじんのおび。
Hに振っていようがBを調整していようが、高乱数で持っていきます。
確定で落とせないのかよってツッコミはご遠慮ください。
マッギョの火力はそんなもんです。

ウルガモスの持ち物が命の珠の場合は、
相手のウルガモスがひかえめならだいもんじで確2、おくびょうなら確3です。
おくびょうであることを祈りつつ後出ししましょう。
ジュエルとかを持っている場合も後出しはきついですが、
マッギョにオボンのみを持たせれば、大抵の場合で後出しが成立するようになります。

そうすると今度はストーンエッジの火力が不足(相手が耐久無振りなら高乱数1発、H極振りなら確定2発)
するため、このへんは好みで決めてください。
オボンのみはパーティ内での競争率が激しいアイテムなので、そのあたりとも相談ですね。
安定感を求めるなら、オボンのみの方がオススメです。

ともあれ特殊面は相当硬いです。
ひかえめ水ロトムのハイドロポンプは確定で耐え、命の珠持ちスターミーのハイドロポンプでさえ耐えます。
一致弱点を突かれても、そうそう一発では落ちません。

物理面はいじっぱりオノノクスのじしんさえ耐える(ダメージ73.1~86.1%)ので、
一致で弱点を突かれない限りはまず落ちません。
Bを厚くすればガブリアスのじしんも耐えたりしますしね。マッギョさんパネェ。

しかし回復技がないため、あんまり長持ちはしないんですが……。


<技構成>
まだ若干悩んでたりします。
とりあえずひとつずつ見ていきましょう。

ほうでん or 10まんボルト
今のところほうでんを採用していますが、帯を持たせるなら10まんボルトの方がよさそうです。
ほうでんは弱点をついても確定で持っていけないことがかなり多いので。
H振りギャラドスが乱数だったり(10まんボルトなら確1)、
無振りスターミーが確2だったり(10まんボルトなら高乱数1)……

ちなみにギャラドスのたきのぼりは確定で耐える(アクアテールは乱数)ので、
10まんボルトならタイマンから大抵勝てます。

しかしほうでんのマヒがおいしいのも事実。あくびとのアンチシナジーは置いといても。
印象としては、

ほうでん……不利な相手にもしかしたら有利に。後続へのサポートにも。
10まんボルト…有利な相手にさらに有利に。役割遂行に貢献。

こんな感じでしょうか。
マヒ30%をどこまで信頼するかが、採用のポイントになると思います。

だいちのちから or じしん
単純な威力なら、AとCの関係で だいちのちから>じしん
ただしサンダース等の電気タイプを意識する場合、 だいちのちから<じしん となります。
でもメタグロスなんかの鋼タイプを意識する場合は だいちのちから>じしん ですね。
ようはどっちでもいいんですが、追加効果を考慮すればだいちのちからでしょうか。
今のところはだいちのちからを採用しています。

ストーンエッジ
対ウルガモスを遂行するためには必須。
いわなだれは命中の安定感とひるみ効果がおいしんですが、帯を持たせても相当火力不足です。
ひるませる自信があり、なおかつエッジの命中率が怖い場合はなだれで。

あくび
最強の流し技。
マッギョは得意・不得意がわかりやすいので、使いどころは多いです。
特性せいでんき、ほうでんとは相性が悪いので要注意。
不用意にマヒさせたくない人は、特性じゅうなんと10まんボルトを採用しましょう。
せいでんき、ほうでんを選んだ場合でも、プレイング次第で十分使える技です。


ここまでが確定技。
マッギョは技が豊富なので他にも選択肢は多いんですが、今回は紹介を省きます。
なぜなら、

電気技→メインウェポンとして必須。
地面技→対電気に必須。これがないと有利なはずの電気タイプに有効打がなくなる。
エッジ→型のコンセプト上必須。
あくび→便利すぎるので必須。

こんな感じで、他の技を入れる余地がないからです。
じわれは耐久対策としてほしい場面も多かったですが、何を削るのかが難しい……。
パーティ構成次第では、電気技の代わりに入れるのはありでしょうか。


<使用感>
相手にできる範囲は狭いですが、そのぶん仮想敵を絞っているため使いやすいといえば使いやすかったです。
厄介なウルガモス対策になりますし、トゲキッスは完全にカモです。
命の珠サンダースのめざ氷くらいなら余裕で耐える(ダメージ31.9~37.9%)ので、電気タイプにも繰り出しやすいです。
ただしエレキブルはけっこう不安。

パーティに組み込む際には、役割をはっきり意識してこそ活躍するポケモンですね。
何気に高い種族値を、相手に存分に見せつけてやりましょう。
フォーカスレンズ持ちの重火力両刀型も育てたので、そちらもそのうち使う予定です。

ほうでんやせいでんきでマヒゲーを繰り広げた場合や、
ウルガモスをストーンエッジで貫いたときのドヤ顔がたまりません。

さすがマッギョさんやで!

ラプラス育成

あんまり使いこんでいないので、いつも以上に当てにならない可能性大です。

とはいえもともとポテンシャルが高いポケモンなので、
調整適当でもけっこう活躍できちゃったりしますね。


のんきラプラス
タイプ:みず/こおり
特性:ちょすい
性格:のんき(イタズラがすき)♀

種族値 H130 A85  B80  C85  D95  S60
個体値 H31  A26  B30  C31  D25  S16
努力値 H116 A―  B160 C108 D124 S―
実数値 H220 A103 B132 C119 D128 S65

わざ:れいとうビーム/ハイドロポンプ/こおりのつぶて/ぜったいれいど
もちもの:オボンのみ



ミロカロス、シャワーズ、スイクン、他にもトリトドンなどの高耐久水ポケモンは、
安定した耐久力と弱点の少なさでパーティのバランスを整えてくれます。
サブウェポンとしてれいとうビームを覚えるので、厄介なドラゴンに対する性能も高め。

ラプラスもそんな高耐久水ポケモンの1体なんですが、他の水ポケモンと比べたとき、
ラプラスの抱えるデメリットとメリットは大体以下のような感じになります。

 [デメリット]
・弱点が多い
・ねむる以外の回復技がない

氷タイプを持っているせいで、水単タイプのポケモンに比べて弱点が増え、耐性も減っています。
また、じこさいせいやねがいごとのように便利な回復技もないのも残念。

 [メリット]
・タイプ一致で氷技がうてる

ラプラス最大の魅力はこれです。
耐性面では不利な氷タイプですが、攻撃という観点で見れば非常に優秀。
他の水ポケモンがドラゴンを確定で持っていくためにかなりの努力値をCに割かなければならないのに対し、
ラプラスは無振りでも相当な負担をかけることができます。
おまけにこおりのつぶてまで覚えるので、対竜性能はさらに高いです。

前置きが長かったですが、そんなわけで今回はドラゴンを意識して調整しました。


<調整>
Hは天候ダメができるだけ低く、かつオボンのみの回復量に無駄がなくなるように16n-4調整。
持ち物のオボンのみは確定数をよくズラしてくれるのでほぼ確定です。

Bは実数値132の11の倍数に調整(個体値Vで156振り、補正あり)
この調整でようきガブリアスの剣の舞げきりんを最大乱数以外耐え、
A特化オノノクスのげきりんをオボン込みで2回耐えます。

ガブもオノノクスもれいとうビーム+こおりのつぶてで確定で落とせるので、
相手が鉢巻じゃなければ後出しが可能です。

Cはれいとうビーム+こおりのつぶてでH4振りラティオスを超高乱数で落とせるように調整。
(理想固体の場合は確定で落とせます)

で、あまりをDに。
特殊耐久はラティオスの眼鏡りゅうせいぐんをやや余裕を持って耐え(ダメージ76.8~90.4%)、
ラティオスの眼鏡かみなりは75%で耐えるくらいです。
かみなりの命中を考慮すれば80%くらいは耐えてくれるので、タイマンからなら大体勝てます。
Dの個体値が良ければ、もうちょっと勝てる確率は上がりますね。
後出しはさすがに難しいですが……。

命の珠サンダースの10まんボルトさえ確定で耐えるので、1発で落ちることはそうそうないです。


対竜を意識した調整としては、おそらく物理耐久は最低ラインでしょうか。
HやBにさらに厚めに振れば、Aを調整した鉢巻ガブリアスにも後出しができるようになります。
その場合も、Dはラティオスの眼鏡りゅうせいぐん耐えまでは最低限確保したいところ。

B:ようきガブリアスの剣の舞げきりん耐え
D:ラティオスの眼鏡りゅうせいぐん耐え

正直これさえ守っていれば、あとはどう調整しても自由な気がします。
もちろん最大乱数以外耐えで妥協してしまってもOK。
そのへんは好みの問題ですね。
私は特殊ポケモンともそれなりに打ち合えるように、Dに多めに振っています。


<技構成>

れいとうビーム
問答無用のメインウェポン。確定技。
タイプ一致の恩恵は素晴らしく、ドラゴンに相当な負担をかけることができます。

こおりのつぶて
れいとうビームで倒し損ねた相手を狩るために採用。こちらも竜を意識するなら確定技。
つぶての威力を下げたくなかったので、性格はのんきにしています。
死に際のわるあがきも可能なので、先制技はやっぱり便利ですね。

ハイドロポンプ
メインウェポンその2。なみのりとの選択で。
残念ながらねっとうは覚えられません。
一応準確定技ですが、パーティ次第では外してしまってもいいかも。
素の特攻は低めなので、弱点を突かなければあんまり負担をかけられません。
でもなくなったらなくなったで炎の相手がきつくなるので、なかなか難しいところです。

ぜったいれいど
困ったときの最終兵器。準確定技です。
受けを強引に突破できるのが魅力。タイプで無効化されないのもおいしいですね。
ただし全部外れたりしても泣かない。
ラプラスは持ち前の耐久力のおかげで試行回数が稼ぎやすく、相性がいい技だと思います。

↓ 一応この4つが採用していた技です。以下は選択で。

10まんボルト
ラプラスは耐性のおかげで水タイプにかなり強いのですが、
今のままの技構成だとぜったいれいど以外に有効打がありません。
そんなわけであればなかなか便利です。
外す技はハイドロポンプかぜったいれいどのどちらかになりますが、
どちらを外した場合も不利になる相手が発生するので、そのへんはよく考えましょう。


<使用感>
ミロカロスと対峙した際にぜったいれいどを6連続で外したため解雇したので、
あんまり使用感は確かめられていません。
ですが安定した耐久のおかげで選出はなかなかしやすかったです。
けっこう扱いやすいポケモンだったので、気が向いたらまた使ってあげたいです。
そのときはここに追記でもする……のかな?


ちなみにひかえめ5Vの(ほぼ)理想固体ラプラスが生まれたんですが、
調整に悩みまくっててまだ育てていません。
個体値がよすぎると、迂闊に努力値振れないチキンハートです。
Aが低めなのでこおりのつぶては使わないつもりなんですが、どうしたらいいかなぁ。
うーん……

・・・マッギョ

6月ですね。

まだ夢イーブイ♀はゲットできてません。
でも進化の石がけっこうたくさん手に入ったのでほくほくです。
キャンペーン期間も長いですし、気長にドリームワールドに通い続けます。

さて。

ラプラスを軸にパーティを組んでいたはずが、
気がついたらマッギョを中心に組むことになっていたという不思議。
ラプラスはパーティからドロップアウトしました。
これもマッギョの魅力がなせる業ですね。
さすがマッギョさん。
神々しすぎるデザインと、電気タイプなのに水タイプに役割持てない使いづらさが素敵すぎます。

近いうちにパーティから解雇したラプラスの育成記事を書きたいと思います。
あんまり使いこんでいないので、イマイチ当てにならないものになりそうですが。
プロフィール

にんじん

Author:にんじん
ポケモンBWについてだらだらと書き殴るブログです。

フリー勢。
好きなポケモンを使ってそれなりに勝てればわりと満足。
我ながらなんて志が低い……

砂嵐が舞い龍星群が降り注ぐレートには、最近めっきり行っていません。

中堅~強豪あたりのポケモンを育成することが多いです。
何かの参考にでもなれば幸いですが、調整は鵜呑みにしないことをお勧めします(笑)

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