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ヤドラン育成

とぼけた顔してかなりの物理耐久を誇り、豊富な技を持つヤドランさん。
格闘受けとして相当優秀なポケモンだと思います。
パーティにいるだけで、相手の格闘ポケモンを牽制できる点が重要。

とりあえず3体ほど育ててみたので、それぞれ型を紹介します。

①達人の帯ヤドラン
タイプ:みず/エスパー
特性:さいせいりょく
性格:ひかえめ(ひるねをよくする)♀

種族値 H95  A75  B110 C100 D80  S30
個体値 H31  A18  B31  C31  D28  S3
努力値 H244 A―  B76  C188 D―  S―
実数値 H201 A74  B140 C158 D99  S36

わざ:サイコキネシス/だいもんじ/れいとうビーム/でんじは
もちもの:たつじんのおび


<調整>
Hの実数値を201(3の倍数)にして、特性さいせいりょくによる回復量を最大にしています。
Cは帯込みで4振りオノノクスをれいとうビームで確1まで確保。
氷4倍ドラゴンは当然確1です。
この調整で特防特化ナットレイはだいもんじで確1、メタグロスは確2ですね。(どちらも帯込み)
で、残りをBへ。
A特化メタグロスのかみなりパンチは2発耐えるので、わりと後出しは安定すると思います。
ヘラクロス以外のかくとうタイプにも、まあ大体後出しできます。
ようきガブの剣の舞げきりんをそこそこの乱数で耐えるくらいの耐久はありますが、
ドラゴンへの後出しは難しいです。
Dは無振りですが、HPが高いのでアイテムなしのりゅうせいぐんくらいなら耐えます。
(つまり、弱点を突かれなければ大体1発は耐えます)

<技構成>
ヤドランは技が豊富なので、パーティに合わせて技を選ぶのがベストだと思います。
それでもこの型の場合はだいもんじとれいとうビームは必須、
サイキキネシスとなみのり(orねっとう)が選択ですね。
両方採用してフルアタにしてもOKです。
最後の一枠をでんじはにしているのは、私のパーティがエアスラッシュによるまひるみ戦法を採用していたから。
ヤドランは地面を呼ばないので、交代先へのでんじははなかなかの一貫性を誇ります。
Sの個体値がVの場合は努力値を4振ってあげればまひした130族を抜けるのが何気に重要。
Sの個体値が22以上なら無振りでまひ後の115族まで抜けるので、すばやさはこのくらいまで粘ってもいいかもしれません。
この子は個体値が低いため、まひさせても抜けないことが多いですorz

<使用感>
アタッカー寄りに育ててみたんですが、やや使いにくかったです。
鈍足のヤドランは後出しから相手の攻撃を2回受けなければならないので、
耐久を削っているこの型ではうっかり落ちることもしばしばでした。
ヤドランでアタッカーをやるなら、トリックルームパーティにした方が強そうだと感じました。


②ゴツゴツメットヤドラン
タイプ:みず/エスパー
特性:さいせいりょく
性格:ずぶとい(イタズラがすき)♀

種族値 H95  A75  B110 C100 D80  S30
個体値 H31  A7   B31  C31  D22  S28
努力値 H244 A―  B180 C84  D―  S―
実数値 H201 A74  B168 C131 D96  S49

わざ:ねっとう/だいもんじ/れいとうビーム/なまける
もちもの:ゴツゴツメット


<調整>
Hの実数値を201にして特性さいせいりょくによる回復量を最大に。
Cを4振りガブリアスをれいとうビームで高乱数1発(93.8%)まで確保。
この調整でHDメタグロスはだいもんじ2発+ゴツゴツメットのダメージで落とせます。
で、残りをBへ。
物理耐久はようきガブリアスのげきりん確3なので、後出しが可能になりました。
いじっぱりオノノクスのげきりんは中乱2なので、こいつへの後出しは難しいです。
Dは無振りですが、①と同様にアイテムなしのりゅうせいぐんは耐える程度ですね。

<技構成>
やはりパーティに合わせてお好みで選びましょう。
この型でねっとうを採用したのはダメージよりもやけどを撒くことを重視したためです。
格闘を狩ることに重点を置くなら、サイコキネシスでいいと思います。
回復技のなまけるはゴツゴツメットの発動回数を増やすために採用したのですが、さいせいりょくのおかげで案外使う機会がありませんでした。
でんじは、どくどくなどの補助技を入れるか、範囲を広げるためにフルアタにするのもありかもしれません。
でんじはやどくどくを採用する場合は、ねっとうではなくなみのりをオススメします。

<使用感>
火力は下がりましたが繰り出し性能は上がったので、①のヤドランより使いやすかったです。
相性がいい物理アタッカーにガンガン繰り出し、ゴツメで負担をかけていくのが強力。
ゴツゴツメットと特性さいせいりょくはかなり好相性でした。
タスキ潰しや最後の一押しにと大活躍。ゴツゴツメットつえー。
一方で最低限の火力は確保しているため、弱点を突くことで相手に少なくない負担をかけることができます。
ただし弱点をつけない場合は、そんなにダメージを与えられないことに注意しましょう。


③物理受けヤドラン
タイプ:みず/エスパー
特性:さいせいりょく
性格:ずぶとい(あばれることがすき)♂

種族値 H95  A75  B110 C100 D80  S30
個体値 H28  A31  B31  C31  D31  S27
努力値 H248 A―  B236 C20  D4   S―
実数値 H200 A85  B176 C123 D101 S48

わざ:サイコキネシス/だいもんじ/どくどく/なまける
もちもの:ゴツゴツメット


<調整>
②のヤドランよりさらに耐久寄りに調整しています。
Hは実数値を201にしてさいせいりょくの回復量を最大にしたかったのですが、個体値が足りませんでしたorz
個体値29以上なら201にできるので、粘れる方は粘ってください。
Bを11の倍数に調整。(実数値176、個体値Vなら努力値236振り)
いじっぱりオノノクスのげきりんを立て続けに最大乱数を引かない限り2発耐えるというかなりの物理耐久です。
HPの実数値が201なら確定で耐えるので、やっぱり粘れる方は粘りましょう。
マニューラのつじぎりを確定で2発耐えるので、急所を引かなければ真正面から殴り勝てます。
ヤドランの硬さというか、マニューラの火力のなさにむしろ泣けてきます。
で、余りをCに。
②のヤドランより、火力はさらにひかえめになります。

<技構成>
耐久ポケモンと向き合ってもそれなりに戦えるように、どくどくとなまけるを採用。
②の型では再生技であるなまけるを活かしづらかったのですが、どくどくと併用することにより有用性がぐんと高まりました。
反面攻撃技が2つしかないため、弱点をつける範囲が狭くなります。
どの攻撃技を採用するかはパーティと要相談ですが、火力と範囲的にはこの構成が安定だと思います。
水技がほしい場合は、どくどくを採用しているのでねっとうよりもなみのりにしましょう。

<使用感>
この子もなかなかの使い勝手でした。
どくどくによって耐久ポケモンに立ち向かえるのがおいしいです。
持ち物はゴツゴツメットにしていますが、たべのこしでもたぶんOKです。
たべのこしはわりと競争率の高いアイテムなので、他のメンバーと相談して決めましょう。

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【火力重視】 ①――②――③ 【耐久重視】

上の3体は、こんな感じの育成方針になってますね。
3体とも使ってみた感想としては、普通のパーティで使用する場合、ヤドランは耐久型の方が使いやすかったです。
アタッカー型は、素直にトリックルームパーティで使用した方がいいかもしれません。
一方②、③のヤドランは、どちらもなかなかの活躍をしてくれました。
多彩な攻撃技で弱点を突いていくのか、物理受けとしての能力を重視するのかは好みで選んでいいと思います。
③の調整で②の技構成を採用するとかも普通にありです。

ヤドランは本当に技が多彩なので、パーティに合わせて技を選択できるので強みであり悩みになります。
技スペース4つじゃ到底足りない……。
場合によっては一致技であるなみのりやサイコキネシスを採用しないという選択肢もあると思うので、
いろいろ試してみてください。
ではでは~
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プロフィール

にんじん

Author:にんじん
ポケモンBWについてだらだらと書き殴るブログです。

フリー勢。
好きなポケモンを使ってそれなりに勝てればわりと満足。
我ながらなんて志が低い……

砂嵐が舞い龍星群が降り注ぐレートには、最近めっきり行っていません。

中堅~強豪あたりのポケモンを育成することが多いです。
何かの参考にでもなれば幸いですが、調整は鵜呑みにしないことをお勧めします(笑)

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