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ウルガモス育成

ご存知イッシュ地方チャンピオン・アデクさんの切り札。

蛾のくせに隙あらば蝶の舞を積んできます。やめて。

そんなわけで型紹介 ↓


ねむカゴウルガモス
タイプ:むし/ほのお
特性:ほのおのからだ
性格:ひかえめ(うたれづよい)♂

種族値 H85  A60  B65  C135 D105 S100
個体値 H31  A2  B31  C31  D28  S29
努力値 H244 A―  B76  C―  D64  S124
実数値 H191 A59  B95  C170 D132 S135

わざ:だいもんじ/むしのさざめき/ちょうのまい/ねむる
もちもの:カゴのみ



いわゆるネルガモス。もしくはカゴガモス?
調整なんかは以下で。

<調整>
Hは天候ダメージを最小にする16n-1調整。
というかほぼ全振りで、ステルスロックのダメージを考慮してHを奇数にしたら、たまたま16n-1になった感じです。
(実数値191、個体値Vなら244振り)
ウルガモスはステルスロックでHPが半分削れるので、Hの実数値は奇数にしておきましょう。

Bはいじっぱりオノノクスのげきりん耐え+α
Bの実数値が92(個体値Vなら56振り)あれば確定で耐えますが、好みでやや余分に振ってます。

Dはおくびょうラティオスのメガネりゅうせいぐん超高乱数耐え。
Dの実数値が134(個体値Vなら68振り)あれば確定で耐えますが、好みでやや削ってます。(なぜ……)

で、残りをSに。
この個体の場合はSは最速70族抜き、無補正最速83族と同速ですね。
なんだかやや中途半端な速さ……実際もうちょっとすばやさがほしい場面は多かったです。

Cは無振りでも補正ありで170あるので、火力はわりと十分です。

理想固体の場合、実数値でH191、B92、D134を確保したときに余る努力値が140。
これをすべてSに振るとSの実数値は138になり、最速71族、無補正最速85族まで抜けるようになります。
Bに余計に振ったりするよりも、こっちの方がオススメかもしれません。
Bをもう少し削って、Dをりゅうせいぐん高乱数耐えで妥協したりすれば、さらにSやCに努力値を振ることができます。
このへんはもう完全に好みのレベルですね。明確な仮想敵なんかが居る場合は、それに合わせて調整しましょう。

使っていて最速ヘラクロスは抜いておきたかった、もしくは蝶舞1回でスカーフヘラクロスは抜きたかった、という場面が何度かありました。
その場合は性格をおくびょうにして、

実数値(努力値)  性格:おくびょう
H191(244)  B85  C155  D134(68)  S154(156)

これで最速ヘラ抜きとラティオスの眼鏡りゅうせいぐん耐えまでは最低限確保。
余る努力値は40です。
Bに振るかCに振るか、はたまたSに振るかはお好みで。

どのみちいじっぱりオノノクスのげきりんは耐えられないので(ようきの場合はB無振りで耐えます)、
物理耐久のラインをようきガブリアスのげきりん耐えまで下げ、CやSに回せる努力値を増やすのもありです。
その場合はこんな感じでしょうか。

実数値(努力値)  性格:おくびょう
H175(116)  B85  C155  D146(164)  S154(156)

Hは一応16n-1に調整。
Dはラティの眼鏡りゅうせいぐんを最高乱数以外耐え。(確定で耐えたかったら実数値148必要)
努力値が72余るので、好きなように振りましょう。おすすめはS振りです。

Hを16n-1にこだわらない場合は、実数値H173、B85、D148で、
ようきガブのげきりん、おくびょうラティの眼鏡りゅうせいぐん耐えまで確保できます。

……なんだかややこしくなりましたが、なんにせよウルガモスは調整し甲斐のあるポケモンだなーということです。


<技構成>
一応4つとも確定です。
案外悠長に舞ってる暇はないので、かえんほうしゃやほのおのまいよりも、すぐに火力が出るだいもんじ推奨。
まあ炎技の選択は、好みの問題かもしれません。

ねむるは一度きりの回復手段なので、タイミングを見誤らないようにしましょう。
毒をもらっても強気に居座れるので、耐久型を潰したいこの型の場合は、あさのひざしよりねむるの方がおすすめです。


<使用感>
言うまでもなく強いです。
炎タイプにも関わらず、水タイプの耐久型を起点にできる点が特に強力。そもそもちょうのまいでなぜDが上がるのか
一度舞えば相当有利になり、二回舞えばゲームを終わらせかねない強さを誇ります。というか普通に厨ポケ

ただし物理技には弱かったり意外と選出しづらかったりもするので、
舞うことを前提にウルガモスを起用する場合は、パーティ全体でウルガモスが立ち回りやすいように工夫してあげることが必要になります。
積んでしまえば一匹で勝つことも可能なポケモンなので、それだけの価値は十分にあると思います。


……そんなわけでウルガモスの紹介でした。

味方のときは頼もしいですが敵に回したらかなり厄介なポケモンなので、対策は怠らないようにしましょう。

相手の手持ちにウルガモスがいるときは、ウルガモスの起点になりそうなポケモンの選出を控えることが重要。
また、タスキ持ちポケモンに岩技を持たせておけば、どれだけ積まれても全抜きだけは阻止することができます。
一番手っ取り早いのは、いわなだれ持ちボーマンダの後出しでしょうか。
ただしあちらがめざ氷を採用していた場合は、返り討ちにあうので要注意です。

まとめると蝶の舞つえーって話でした。

ではでは~
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プロフィール

にんじん

Author:にんじん
ポケモンBWについてだらだらと書き殴るブログです。

フリー勢。
好きなポケモンを使ってそれなりに勝てればわりと満足。
我ながらなんて志が低い……

砂嵐が舞い龍星群が降り注ぐレートには、最近めっきり行っていません。

中堅~強豪あたりのポケモンを育成することが多いです。
何かの参考にでもなれば幸いですが、調整は鵜呑みにしないことをお勧めします(笑)

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