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マッギョ育成

神個体きた!
さすがマッギョさんや!!



そんなわけで型紹介です。


たつじんマッギョ
タイプ:でんき/じめん
特性:せんでんき
性格:なまいき(ひるねをよくする)♀

種族値 H109 A66  B84  C81  D99  S32
個体値 H31  A31  B31  C30  D31  S29
努力値 H252 A4  B4  C―  D244 S4
実数値 H216 A87  B105 C101 D165 S46

わざ:ほうでん/だいちのちから/ストーンエッジ/あくび
もちもの:たつじんのおび



性格一致、特性せいでんき、おまけに♀という神個体です。
何気に♀を狙っていたので、ここ最近孵化した中で一番うれしかった……。
それもどーなのって感じですが。

調整を説明する前に、マッギョというポケモンについて。

ネタポケモンっぽい見た目に反して、種族値はけっこう高いです。
特に防御面が優れており、不一致弱点程度なら余裕で耐え、一致弱点さえも調整次第で耐えたりします。

でんき/じめんという固有タイプ持ちですが、弱点を補っておらず、あんまりおいしい組み合わせではありません。
電気タイプにもかかわらず、水タイプと向き合いづらいのが非常に使いづらい。

特性せいでんきと高めの耐久を活かすため、当初はゴツゴツメットを持たせた物理受け型を使っていたんですが……

特性と見た目のせいか、誰もマッギョに触れようとしないという事態が発生。
マッギョさん嫌われすぎてて泣ける。

そんなわけで相手に触ってもらうためには自分から交代で受けに行くしかなかったんですが、
もともと弱点が多い&ねむる以外の回復技もないので、いまいち安定しませんでした。
物理アタッカーに出ていく場合、返しのじしんが怖すぎるのも使いづらかった一因でしょうか。

なので物理受けは諦め、相手にできるポケモンを絞ることで、活躍の場を与えてあげようと考えました。

仮想敵に定めたのはタイプ的に有利なトゲキッスや浮いてない電気タイプ、
そして蝶の舞が凶悪なウルガモスです。


<調整>
Hに全振り。
Dをいつものごとく11の倍数に調整。(個体値Vなら244振り)
Dは極振りでもいいんですが、個体値で足りない部分を補うためにこうしています。

Sに4振り。性格で下降補正がかかっていますが、Sの実数値46を確保するのはわりと大事です。
46あればマヒした最速115族まで抜けます。
Sの個体値が30以上あれば努力値は不要なので、粘れる人はぜひ粘りましょう。

で、余りをAとBに適当に。

ほぼ特化しているだけあって特殊面は相当固いです。
ラティオスの眼鏡りゅうせいぐんでさえ60.1~71.2%のダメージで押さえこみ、運が良ければ2回耐えます。
オボンを持たせれば確定で2耐え。

Cに特化したウルガモスのだいもんじも確定3発なので、舞う前ならば後出しが可能です。
そして返しにストーンエッジを叩きこむことが、このマッギョの最大の存在意義です。
しかし相手が耐久調整をしていたら確定で持っていけないため、それを補うのがたつじんのおび。
Hに振っていようがBを調整していようが、高乱数で持っていきます。
確定で落とせないのかよってツッコミはご遠慮ください。
マッギョの火力はそんなもんです。

ウルガモスの持ち物が命の珠の場合は、
相手のウルガモスがひかえめならだいもんじで確2、おくびょうなら確3です。
おくびょうであることを祈りつつ後出ししましょう。
ジュエルとかを持っている場合も後出しはきついですが、
マッギョにオボンのみを持たせれば、大抵の場合で後出しが成立するようになります。

そうすると今度はストーンエッジの火力が不足(相手が耐久無振りなら高乱数1発、H極振りなら確定2発)
するため、このへんは好みで決めてください。
オボンのみはパーティ内での競争率が激しいアイテムなので、そのあたりとも相談ですね。
安定感を求めるなら、オボンのみの方がオススメです。

ともあれ特殊面は相当硬いです。
ひかえめ水ロトムのハイドロポンプは確定で耐え、命の珠持ちスターミーのハイドロポンプでさえ耐えます。
一致弱点を突かれても、そうそう一発では落ちません。

物理面はいじっぱりオノノクスのじしんさえ耐える(ダメージ73.1~86.1%)ので、
一致で弱点を突かれない限りはまず落ちません。
Bを厚くすればガブリアスのじしんも耐えたりしますしね。マッギョさんパネェ。

しかし回復技がないため、あんまり長持ちはしないんですが……。


<技構成>
まだ若干悩んでたりします。
とりあえずひとつずつ見ていきましょう。

ほうでん or 10まんボルト
今のところほうでんを採用していますが、帯を持たせるなら10まんボルトの方がよさそうです。
ほうでんは弱点をついても確定で持っていけないことがかなり多いので。
H振りギャラドスが乱数だったり(10まんボルトなら確1)、
無振りスターミーが確2だったり(10まんボルトなら高乱数1)……

ちなみにギャラドスのたきのぼりは確定で耐える(アクアテールは乱数)ので、
10まんボルトならタイマンから大抵勝てます。

しかしほうでんのマヒがおいしいのも事実。あくびとのアンチシナジーは置いといても。
印象としては、

ほうでん……不利な相手にもしかしたら有利に。後続へのサポートにも。
10まんボルト…有利な相手にさらに有利に。役割遂行に貢献。

こんな感じでしょうか。
マヒ30%をどこまで信頼するかが、採用のポイントになると思います。

だいちのちから or じしん
単純な威力なら、AとCの関係で だいちのちから>じしん
ただしサンダース等の電気タイプを意識する場合、 だいちのちから<じしん となります。
でもメタグロスなんかの鋼タイプを意識する場合は だいちのちから>じしん ですね。
ようはどっちでもいいんですが、追加効果を考慮すればだいちのちからでしょうか。
今のところはだいちのちからを採用しています。

ストーンエッジ
対ウルガモスを遂行するためには必須。
いわなだれは命中の安定感とひるみ効果がおいしんですが、帯を持たせても相当火力不足です。
ひるませる自信があり、なおかつエッジの命中率が怖い場合はなだれで。

あくび
最強の流し技。
マッギョは得意・不得意がわかりやすいので、使いどころは多いです。
特性せいでんき、ほうでんとは相性が悪いので要注意。
不用意にマヒさせたくない人は、特性じゅうなんと10まんボルトを採用しましょう。
せいでんき、ほうでんを選んだ場合でも、プレイング次第で十分使える技です。


ここまでが確定技。
マッギョは技が豊富なので他にも選択肢は多いんですが、今回は紹介を省きます。
なぜなら、

電気技→メインウェポンとして必須。
地面技→対電気に必須。これがないと有利なはずの電気タイプに有効打がなくなる。
エッジ→型のコンセプト上必須。
あくび→便利すぎるので必須。

こんな感じで、他の技を入れる余地がないからです。
じわれは耐久対策としてほしい場面も多かったですが、何を削るのかが難しい……。
パーティ構成次第では、電気技の代わりに入れるのはありでしょうか。


<使用感>
相手にできる範囲は狭いですが、そのぶん仮想敵を絞っているため使いやすいといえば使いやすかったです。
厄介なウルガモス対策になりますし、トゲキッスは完全にカモです。
命の珠サンダースのめざ氷くらいなら余裕で耐える(ダメージ31.9~37.9%)ので、電気タイプにも繰り出しやすいです。
ただしエレキブルはけっこう不安。

パーティに組み込む際には、役割をはっきり意識してこそ活躍するポケモンですね。
何気に高い種族値を、相手に存分に見せつけてやりましょう。
フォーカスレンズ持ちの重火力両刀型も育てたので、そちらもそのうち使う予定です。

ほうでんやせいでんきでマヒゲーを繰り広げた場合や、
ウルガモスをストーンエッジで貫いたときのドヤ顔がたまりません。

さすがマッギョさんやで!
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プロフィール

にんじん

Author:にんじん
ポケモンBWについてだらだらと書き殴るブログです。

フリー勢。
好きなポケモンを使ってそれなりに勝てればわりと満足。
我ながらなんて志が低い……

砂嵐が舞い龍星群が降り注ぐレートには、最近めっきり行っていません。

中堅~強豪あたりのポケモンを育成することが多いです。
何かの参考にでもなれば幸いですが、調整は鵜呑みにしないことをお勧めします(笑)

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