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シビルドン育成

わりと試行錯誤して、ようやく実戦に耐えうる型が完成。
結局テンプレに落ち着いた感じがしますが、なかなか扱いやすいです。

以前の記事でシビルドンに対して
「あんまり強くない」みたいな失礼なことを言った気がするんですが、
そのへんはまあ忘れてください。

シビルドンの魅力は飛び抜けた強さではなく、安定感にあるんだなーとようやく気づきました。


紹介は以下で ↓




めざ氷シビルドン
タイプ:でんき
特性:ふゆう
性格:ひかえめ(イタズラがすき)♂

種族値 H85  A115 B80  C105 D80  S50
個体値 H28  A19  B28  C31  D31  S31
努力値 H248 A―  B56  C116 D76  S12
実数値 H190 A116 B106 C154 D110 S72

わざ:10まんボルト/かえんほうしゃ/めざめるパワー(氷66)/でんじは
もちもの:たつじんのおび他



こういう種族値のポケモンを見ると、私はどうしても両刀にしたくなるんですが、
今回はいい調整が思いつかなかったので泣く泣く断念。
115もあるAの種族値を無駄にするなんて、なんて勿体ない……! 勿体ない……!

……勿体ないんですが、今回ばっかりは使いやすさを優先しました。

たぶん特殊型のテンプレだと思います。
調整なんかは次のような感じです。


<調整>
Hに全振り。
Bは201ガブリアス(A実数値164)の鉢巻げきりん耐え。
この個体はHとBの個体値が低めなので、理想固体の場合は実数値H192、B104で実現します。
この調整でいじっぱりオノノクスのじしんも確定耐えです。

Dはウォッシュロトムの眼鏡ハイドロポンプ耐え。
理想固体の場合は実数値H192、D109で実現します。

Sは4振り50族抜き。
マリルリなんかは先手を取れればかなり有利なので、念のために抜いてあります。
マヒ後のスカーフ120族まで抜けます。


で、Cをいつものごとく11の倍数調整。個体値Vなら116振り、実数値154ですね。
火力はやや控えめなので、持ち物のたつじんのおびで補っています。

めざ氷の威力が70なら、帯込みで無振りガブは確1(この子の場合は乱1)(帯がなければ低乱数)

かえんほうしゃはH振りナットレイを帯込みで確1(帯がなければ乱1)、
D特化ナットレイは、帯があっても残念ながら確2です。
HDメタグロスは帯込みで確2(帯がなければ乱2)、
ハッサムは帯があってもなくても確1ですね。


個体値がめざ氷理想(31-30-30-31-31-31)の場合は、
実数値 192-X-104-154-109-72 を確保した時点で努力値があと32余るので、好きなように振りましょう。

鈍足なので火力に振るよりは乱数で耐えることを期待して耐久に振る方がオススメ。
HPの実数値を191(16n-1)にして、天候ダメージを最小にするのもありです。
持ち物をオボンのみにする場合は、HPを16n-1にしてしまうと回復効率が悪くなるので注意しましょう。


<技構成>
どの技もかなり重要なので確定です。

10まんボルト
メインウェポン。
一応かみなりと選択ですが、安定するのはこちら。

かえんほうしゃ
鋼、草に対してうちます。
安定のサブウェポンですが、弱点をつかなければ威力不足。

めざめるパワー氷
シビシラスがめざめるパワーを覚えないため、めざパの測定が多少面倒なんですが、
あるとないとでは使い勝手がかなり違います。
くさむすびではドラゴンにもれなく起点にされてしまうので、できるだけめざ氷を粘りましょう。
電気・炎・氷の攻撃範囲は優秀です。

でんじは
シンプルながら強力。
大抵は先手を取られるポケモンなので、
相手の攻撃を耐えてでんじは→次のターンに先手で攻撃 が基本戦術になります。
相手の控えに電気無効ポケモンがいる場合には注意。
その際はめざ氷が活躍してくれるはずです。


<持ち物>
どの持ち物がベストかはなかなか難しいところ。
火力があと一息ほしいんですが耐久や小回りも捨てたくないので、
確定欄のたつじんのおびはわりと安定します。
どうせ回数は殴れないとわりきるなら、いのちのたまでもいいかもしれません。
あとは各種ジュエルもそこそこオススメ。

オボンのみも相性はいいんですが、この調整だとオボンが発動しても確2から逃れられないことが多いです。
Bに厚めに振ればガブリアスのげきりんもオボン込みで2回耐えたりするので、
オボンを持たせる場合は調整段階からオボン用に努力値を振る方がいいかもしれません。

鈍足ポケモンなので、運に自信があるならせんせいのつめも選択肢に入ります。
死に際に思わぬ活躍をしてくれるかも。


<使用感>
実質弱点なしなので悩んだ際の先発が非常に安定します。
でんじはを撒いて1回殴れれば、最低限の仕事は遂行したことになります。
でんじはが効かない地面タイプには、めざ氷をぶち込んでやりましょう。

ただし、
耐久はそれなりにあるんですが、眼鏡りゅうせいぐん等の度を超えた火力は耐えられないので、
相手のパーティに超火力ポケモンがいる場合は先発で出さないようにしましょう。
もしくは後続にしっかりと受けられるポケモンを用意する必要があります。

また、わりと中途半端なステータスなので、見た目ほど後出し性能は高くありません。
アタッカーの一致等倍は大抵1度までしか耐えられないので、できれば地面技を読んで無償降臨したいところです。

そのあたりにさえ注意すれば、なかなか扱いやすいポケモンだと思います。

種族値的に「何かをやろう」と思えば大抵はできるポケモンなのですが、
それを複数実現するのはまず無理という、なんとも帯に短しなポケモンだったりもします。

今回はできるだけ広い範囲の相手と向き合えるように、使いやすさを優先して調整しました。

次こそは両刀シビルドンを作るために、調整や技構成を考え中です。
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No title

やっぱシビルドンにはめざ氷入れますか
自分の子はBW初育成でよく分からずめざパ→草結びですよ…
サンダーもですけどやっぱり電炎氷は優秀ですよね。
両刀型は自分もよく分からず断念しました

 

>通りすがりさん

コメントありがとうございます!

水/地面ポケモンに刺さったりするので、くさむすびはくさむすびでありだと思います。
何より厳選が楽ですし(笑)
でも安定するのはめざ氷ですかね。

両刀はいろいろ種族値が足りない感じで難しいんですよね……^^;
今のところはBに補正かけて耐久っぽくしてみようかなーとか考え中です。
プロフィール

にんじん

Author:にんじん
ポケモンBWについてだらだらと書き殴るブログです。

フリー勢。
好きなポケモンを使ってそれなりに勝てればわりと満足。
我ながらなんて志が低い……

砂嵐が舞い龍星群が降り注ぐレートには、最近めっきり行っていません。

中堅~強豪あたりのポケモンを育成することが多いです。
何かの参考にでもなれば幸いですが、調整は鵜呑みにしないことをお勧めします(笑)

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