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ラプラス育成

あんまり使いこんでいないので、いつも以上に当てにならない可能性大です。

とはいえもともとポテンシャルが高いポケモンなので、
調整適当でもけっこう活躍できちゃったりしますね。


のんきラプラス
タイプ:みず/こおり
特性:ちょすい
性格:のんき(イタズラがすき)♀

種族値 H130 A85  B80  C85  D95  S60
個体値 H31  A26  B30  C31  D25  S16
努力値 H116 A―  B160 C108 D124 S―
実数値 H220 A103 B132 C119 D128 S65

わざ:れいとうビーム/ハイドロポンプ/こおりのつぶて/ぜったいれいど
もちもの:オボンのみ



ミロカロス、シャワーズ、スイクン、他にもトリトドンなどの高耐久水ポケモンは、
安定した耐久力と弱点の少なさでパーティのバランスを整えてくれます。
サブウェポンとしてれいとうビームを覚えるので、厄介なドラゴンに対する性能も高め。

ラプラスもそんな高耐久水ポケモンの1体なんですが、他の水ポケモンと比べたとき、
ラプラスの抱えるデメリットとメリットは大体以下のような感じになります。

 [デメリット]
・弱点が多い
・ねむる以外の回復技がない

氷タイプを持っているせいで、水単タイプのポケモンに比べて弱点が増え、耐性も減っています。
また、じこさいせいやねがいごとのように便利な回復技もないのも残念。

 [メリット]
・タイプ一致で氷技がうてる

ラプラス最大の魅力はこれです。
耐性面では不利な氷タイプですが、攻撃という観点で見れば非常に優秀。
他の水ポケモンがドラゴンを確定で持っていくためにかなりの努力値をCに割かなければならないのに対し、
ラプラスは無振りでも相当な負担をかけることができます。
おまけにこおりのつぶてまで覚えるので、対竜性能はさらに高いです。

前置きが長かったですが、そんなわけで今回はドラゴンを意識して調整しました。


<調整>
Hは天候ダメができるだけ低く、かつオボンのみの回復量に無駄がなくなるように16n-4調整。
持ち物のオボンのみは確定数をよくズラしてくれるのでほぼ確定です。

Bは実数値132の11の倍数に調整(個体値Vで156振り、補正あり)
この調整でようきガブリアスの剣の舞げきりんを最大乱数以外耐え、
A特化オノノクスのげきりんをオボン込みで2回耐えます。

ガブもオノノクスもれいとうビーム+こおりのつぶてで確定で落とせるので、
相手が鉢巻じゃなければ後出しが可能です。

Cはれいとうビーム+こおりのつぶてでH4振りラティオスを超高乱数で落とせるように調整。
(理想固体の場合は確定で落とせます)

で、あまりをDに。
特殊耐久はラティオスの眼鏡りゅうせいぐんをやや余裕を持って耐え(ダメージ76.8~90.4%)、
ラティオスの眼鏡かみなりは75%で耐えるくらいです。
かみなりの命中を考慮すれば80%くらいは耐えてくれるので、タイマンからなら大体勝てます。
Dの個体値が良ければ、もうちょっと勝てる確率は上がりますね。
後出しはさすがに難しいですが……。

命の珠サンダースの10まんボルトさえ確定で耐えるので、1発で落ちることはそうそうないです。


対竜を意識した調整としては、おそらく物理耐久は最低ラインでしょうか。
HやBにさらに厚めに振れば、Aを調整した鉢巻ガブリアスにも後出しができるようになります。
その場合も、Dはラティオスの眼鏡りゅうせいぐん耐えまでは最低限確保したいところ。

B:ようきガブリアスの剣の舞げきりん耐え
D:ラティオスの眼鏡りゅうせいぐん耐え

正直これさえ守っていれば、あとはどう調整しても自由な気がします。
もちろん最大乱数以外耐えで妥協してしまってもOK。
そのへんは好みの問題ですね。
私は特殊ポケモンともそれなりに打ち合えるように、Dに多めに振っています。


<技構成>

れいとうビーム
問答無用のメインウェポン。確定技。
タイプ一致の恩恵は素晴らしく、ドラゴンに相当な負担をかけることができます。

こおりのつぶて
れいとうビームで倒し損ねた相手を狩るために採用。こちらも竜を意識するなら確定技。
つぶての威力を下げたくなかったので、性格はのんきにしています。
死に際のわるあがきも可能なので、先制技はやっぱり便利ですね。

ハイドロポンプ
メインウェポンその2。なみのりとの選択で。
残念ながらねっとうは覚えられません。
一応準確定技ですが、パーティ次第では外してしまってもいいかも。
素の特攻は低めなので、弱点を突かなければあんまり負担をかけられません。
でもなくなったらなくなったで炎の相手がきつくなるので、なかなか難しいところです。

ぜったいれいど
困ったときの最終兵器。準確定技です。
受けを強引に突破できるのが魅力。タイプで無効化されないのもおいしいですね。
ただし全部外れたりしても泣かない。
ラプラスは持ち前の耐久力のおかげで試行回数が稼ぎやすく、相性がいい技だと思います。

↓ 一応この4つが採用していた技です。以下は選択で。

10まんボルト
ラプラスは耐性のおかげで水タイプにかなり強いのですが、
今のままの技構成だとぜったいれいど以外に有効打がありません。
そんなわけであればなかなか便利です。
外す技はハイドロポンプかぜったいれいどのどちらかになりますが、
どちらを外した場合も不利になる相手が発生するので、そのへんはよく考えましょう。


<使用感>
ミロカロスと対峙した際にぜったいれいどを6連続で外したため解雇したので、
あんまり使用感は確かめられていません。
ですが安定した耐久のおかげで選出はなかなかしやすかったです。
けっこう扱いやすいポケモンだったので、気が向いたらまた使ってあげたいです。
そのときはここに追記でもする……のかな?


ちなみにひかえめ5Vの(ほぼ)理想固体ラプラスが生まれたんですが、
調整に悩みまくっててまだ育てていません。
個体値がよすぎると、迂闊に努力値振れないチキンハートです。
Aが低めなのでこおりのつぶては使わないつもりなんですが、どうしたらいいかなぁ。
うーん……

トリトドン育成

トドンかわいいよトドン。

なんだかあんまり完成! と言える出来じゃないので、暫定版です。


物理流しトリトドン
タイプ:みず/じめん
特性:よびみず
性格:のんき(ちょっぴりみえっぱり)♀

種族値 H111 A83  B68  C92  D82  S39
個体値 H31  A22  B31  C24  D31  S5
努力値 H180 A―  B252 C56  D20  S―
実数値 H209 A99  B132 C116 D105 S41

わざ:れいとうビーム/じこさいせい/どくどく/じしんorねっとう
もちもの:たべのこし



<調整>
Hはをたべのこしの回復量を考慮して16n+1に。
B補正あり全振り。
CれいとうビームでH4振りボーマンダ超高乱数1発(実数値118で確1。個体値Vなら48振り)
Dボーマンダの珠りゅうせいぐん確定耐え

物理耐久はようきガブリアスのげきりんをたべのこし込みで2回耐えるくらい。
物理受けと呼ぶにはやや不足している耐久なので、流しがせいぜいです。
タイプ的に有利なポケモンには、もちろん安定して繰り出せます。

ウルガモスと組ませるつもりだったので、ウルガモスの天敵であるボーマンダを的に調整しています。
HPはやどりぎのタネ持ちと組ませることを考慮して全振りではなくちょっと低めに。
Dの努力値をHに回した方が全体的には固くなり、
その場合もボーマンダの珠りゅうせいぐんは確定で耐えられるので、たぶんそっちの方がいいです。

その場合の実数値(努力値)は
H211(196) D103(4)

ですね。
まあ誤差の範囲ですけど。
たべのこしを持たせるならHの実数値が208以上あれば、あとは好みでいいと思います。


<技構成>
ここが激しく未完成です。
トリトドンは選択肢が多いので、何が最適解なのかが難しい……。

例のごとくHGSSを持っていないため、だいちのちからは覚えさせられません。
威力はじしんもだいちのちからも大差ないんですが、
特性のよびみずを考慮すればだいちのちからの方が優秀。
じしんのメリットは、両刀なので相手のウルガモスに(多少は)起点にされづらくなることくらいでしょうか。

とりあえず、技をひとつずつ見ていきたいと思います。

れいとうビーム
タイプ一致技を差し置いて採用確定です。
ドラゴンや地面タイプに繰り出すことが多いので、うつ機会も多いです。

じこさいせい
耐久型の場合はこの技も確定。
あると非常に便利です。

どくどく(orじわれ)
突破力がないトリトドンでは相手の耐久ポケモンを突破できないので、
どくどくかじわれのどちらかは必須になります。
どちらの技も無効になる相手が存在するので、パーティと相談して選びましょう。

じしんorねっとう
ここが自由枠。
どちらの技もタイプ一致ですが、火力が低いので弱点を突かなければ負担をかけづらいです。
ねっとうはダメージを与えるというよりも、やけどを撒くつもりでうちます。

両方試してみましたが、個人的にはねっとうの方が使いやすかったです。
とにかく火力不足なポケモンなので、威力ではなく状態異常で攻めるのが基本。
ねっとうとどくどくの併用も何気にありでした。
特殊技オンリーなら性格はずぶといの方がいいんですが、もともとSは低いのでそんなに気にしなくてもいいです。

4つ目の枠にはカウンター、ミラーコート、たくわえるなんかも面白いかもしれません。
どくどくの代わりにあくびを採用して、苦手な相手は流してしまうのもありです。
その場合はまもるを入れてもよさそう。技スペースが足りない気がしますが……。


<使用感>
使ってみた感想としては、「安定はするんだけどずば抜けて強くはない」といった感じでした。
弱点が草タイプだけなので、選出は非常にしやすかったです。

ただしとにかく火力が足りません。
よびみずが発動してようやく並程度といったところ。
弱点がつけないなら、大抵の場合は毒を撒いた方が有効です。

ちなみに相手からもガンガンどくどくが飛んでくるので注意。
猛毒になると機能停止するので、他のポケモンで受け止めてあげましょう。

相手の草ポケモンやねっとうでこんじょうが発動してしまった格闘ポケモンを処理するために、
スカーフムクホークとの相性はなかなかでした。


……こんなところでしょうか。
いつも以上にいろいろ未完成なので、参考にされる場合はご注意ください。

トリトドンは型が豊富すぎるので、育成がものすごく悩みますね。
そのうち別の型も育ててみたいです。
ではでは~

ウルガモス育成

ご存知イッシュ地方チャンピオン・アデクさんの切り札。

蛾のくせに隙あらば蝶の舞を積んできます。やめて。

そんなわけで型紹介 ↓


ねむカゴウルガモス
タイプ:むし/ほのお
特性:ほのおのからだ
性格:ひかえめ(うたれづよい)♂

種族値 H85  A60  B65  C135 D105 S100
個体値 H31  A2  B31  C31  D28  S29
努力値 H244 A―  B76  C―  D64  S124
実数値 H191 A59  B95  C170 D132 S135

わざ:だいもんじ/むしのさざめき/ちょうのまい/ねむる
もちもの:カゴのみ



いわゆるネルガモス。もしくはカゴガモス?
調整なんかは以下で。

<調整>
Hは天候ダメージを最小にする16n-1調整。
というかほぼ全振りで、ステルスロックのダメージを考慮してHを奇数にしたら、たまたま16n-1になった感じです。
(実数値191、個体値Vなら244振り)
ウルガモスはステルスロックでHPが半分削れるので、Hの実数値は奇数にしておきましょう。

Bはいじっぱりオノノクスのげきりん耐え+α
Bの実数値が92(個体値Vなら56振り)あれば確定で耐えますが、好みでやや余分に振ってます。

Dはおくびょうラティオスのメガネりゅうせいぐん超高乱数耐え。
Dの実数値が134(個体値Vなら68振り)あれば確定で耐えますが、好みでやや削ってます。(なぜ……)

で、残りをSに。
この個体の場合はSは最速70族抜き、無補正最速83族と同速ですね。
なんだかやや中途半端な速さ……実際もうちょっとすばやさがほしい場面は多かったです。

Cは無振りでも補正ありで170あるので、火力はわりと十分です。

理想固体の場合、実数値でH191、B92、D134を確保したときに余る努力値が140。
これをすべてSに振るとSの実数値は138になり、最速71族、無補正最速85族まで抜けるようになります。
Bに余計に振ったりするよりも、こっちの方がオススメかもしれません。
Bをもう少し削って、Dをりゅうせいぐん高乱数耐えで妥協したりすれば、さらにSやCに努力値を振ることができます。
このへんはもう完全に好みのレベルですね。明確な仮想敵なんかが居る場合は、それに合わせて調整しましょう。

使っていて最速ヘラクロスは抜いておきたかった、もしくは蝶舞1回でスカーフヘラクロスは抜きたかった、という場面が何度かありました。
その場合は性格をおくびょうにして、

実数値(努力値)  性格:おくびょう
H191(244)  B85  C155  D134(68)  S154(156)

これで最速ヘラ抜きとラティオスの眼鏡りゅうせいぐん耐えまでは最低限確保。
余る努力値は40です。
Bに振るかCに振るか、はたまたSに振るかはお好みで。

どのみちいじっぱりオノノクスのげきりんは耐えられないので(ようきの場合はB無振りで耐えます)、
物理耐久のラインをようきガブリアスのげきりん耐えまで下げ、CやSに回せる努力値を増やすのもありです。
その場合はこんな感じでしょうか。

実数値(努力値)  性格:おくびょう
H175(116)  B85  C155  D146(164)  S154(156)

Hは一応16n-1に調整。
Dはラティの眼鏡りゅうせいぐんを最高乱数以外耐え。(確定で耐えたかったら実数値148必要)
努力値が72余るので、好きなように振りましょう。おすすめはS振りです。

Hを16n-1にこだわらない場合は、実数値H173、B85、D148で、
ようきガブのげきりん、おくびょうラティの眼鏡りゅうせいぐん耐えまで確保できます。

……なんだかややこしくなりましたが、なんにせよウルガモスは調整し甲斐のあるポケモンだなーということです。


<技構成>
一応4つとも確定です。
案外悠長に舞ってる暇はないので、かえんほうしゃやほのおのまいよりも、すぐに火力が出るだいもんじ推奨。
まあ炎技の選択は、好みの問題かもしれません。

ねむるは一度きりの回復手段なので、タイミングを見誤らないようにしましょう。
毒をもらっても強気に居座れるので、耐久型を潰したいこの型の場合は、あさのひざしよりねむるの方がおすすめです。


<使用感>
言うまでもなく強いです。
炎タイプにも関わらず、水タイプの耐久型を起点にできる点が特に強力。そもそもちょうのまいでなぜDが上がるのか
一度舞えば相当有利になり、二回舞えばゲームを終わらせかねない強さを誇ります。というか普通に厨ポケ

ただし物理技には弱かったり意外と選出しづらかったりもするので、
舞うことを前提にウルガモスを起用する場合は、パーティ全体でウルガモスが立ち回りやすいように工夫してあげることが必要になります。
積んでしまえば一匹で勝つことも可能なポケモンなので、それだけの価値は十分にあると思います。


……そんなわけでウルガモスの紹介でした。

味方のときは頼もしいですが敵に回したらかなり厄介なポケモンなので、対策は怠らないようにしましょう。

相手の手持ちにウルガモスがいるときは、ウルガモスの起点になりそうなポケモンの選出を控えることが重要。
また、タスキ持ちポケモンに岩技を持たせておけば、どれだけ積まれても全抜きだけは阻止することができます。
一番手っ取り早いのは、いわなだれ持ちボーマンダの後出しでしょうか。
ただしあちらがめざ氷を採用していた場合は、返り討ちにあうので要注意です。

まとめると蝶の舞つえーって話でした。

ではでは~

レントラー育成

そんなわけで最近惚れてるレントラーの紹介です。
けっこう自信作。


サポートレントラー
タイプ:でんき
特性:いかく
性格:なまいき(イタズラがすき)♀

種族値 H80  A120 B79  C95  D79  S70
個体値 H29  A25  B31  C31  D31  S15
努力値 H252 A―  B4  C―  D252 S―
実数値 H186 A137 B100 C115 D144 S73

わざ:ボルトチェンジ/こおりのキバ/ひかりのかべ/どくどく
もちもの:オボンのみ



その名の通りサポート型のレントラーです。
いくつか型を試したんですが、レントラーの 中途半端な バランスのいい種族値を活かすのは、
今のところこれがベストだと思っています。

<調整>
HD特化です。性格はDが上がってSが下がるなまいき。

通常Sを下げることはデメリットですが、この型の場合はメリットにもなります。
なぜなら後攻でボルトチェンジを決めて、こちらの後続を無償降臨させやすくなるから。

安定して後攻ボルトチェンジを成功させるためには最鈍がいいんですが、
どのみち鈍足ポケモンたちには後攻を取られてしまうので、だったら多少は速い方がいい。
このへんは調整が難しいですね。
理想は「耐久ポケモンには先手を取れてアタッカーポケモンには後攻になる」くらいなんですけど、
かなり個人の好みに依ると思います。
4振り55族抜きの実数値77くらいがベターでしょうか。


威嚇とD特化のおかげで、耐久は物理特殊ともにかなり高めです。

○物理耐久

・ようきガブリアスのじしん威嚇込みで確2(ダメージ:73.6~87%)

→アイテムなしの場合、ほぼすべての一致じしん、不一致じしんを耐える

・A特化ギャラドスのじしん威嚇、オボン込みで確3(ダメージ:52.6~62.3%)

→A種族値125までの不一致じしんなら2回耐える(A種族値130以上の場合は乱数耐え)

○特殊耐久

・おくびょうラティオスの眼鏡りゅうせいぐんを確定で耐える
・ひかえめサザンドラの眼鏡りゅうせいぐんを超高乱数で耐える(理想固体の場合最高乱数以外耐える)

→特殊技一発ではまず落ちない

つまり物理技だろうと特殊技だろうと一発ではまず落ちないくらいの耐久があることがわかります。
物理ポケモンに後出しされたときは威嚇が入らないので、その点だけは注意しましょう。

ちなみに持ち物はオボンのみで確定。
持たせると確定数がズレまくり、非常に長生きするようになります。
このレントラーとは相性抜群。おすすめです。


<技構成>
技構成はボルトチェンジ、こおりのキバ、ひかりのかべまでは確定。
残りの一枠が選択肢です。
技をひとつずつ見ていきましょう。

ボルトチェンジ
この型のレントラーには必須。10まんボルトより優先度が高いです。
性格をなまいきにすることで後攻ボルトチェンジが決めやすくなり、こちらの後続を無償降臨できます。

前回の育成記事で紹介したムクホークと組み合わせて、

レントラーのいかく→レントラー後攻でボルトチェンジ
→ムクホークのいかく→ムクホーク先攻でとんぼがえり
→レントラーのいかく……

という流れが強力です。うまく決まると相手の物理アタッカーをヘロヘロにできます。
そして攻撃は耐久が高めのレントラーがすべて受け止めているため、ムクホークは無傷を保てるのもポイント。
レントラーの唯一の弱点である地面タイプをムクホークが無効化できることもあって、
この2体の相性は抜群です。

こおりのキバ
電気におなじみの相性補完。めざめるパワーみたいなものだと思ってください。
これがないとドラゴンや地面タイプに圧力をかけられないので必須です。
弱点を突いても半分も削れないことも多いので注意。
そもそもこのレントラーは、真正面から殴り合うのは苦手です。
こおりのキバを採用する理由は、ドラゴンに起点にされるのを防ぐためです。

ひかりのかべ
パーティ全体の特殊耐久を補強できる便利な技。
特殊ドラゴンと対峙したときに張れば、

りゅうせいぐん耐える→ひかりのかべ、オボン込みで次のりゅうせいぐんも耐える

ということが可能になります。

威嚇と壁張りでこちらの耐久を確保
→ボルトチェンジから後続を無償降臨
→後続が安全に積み技

みたいな流れが理想ですね。
ムクホークの他にも、このレントラーは積み技を持つポケモンとも相性がいいです。

それからひかりのかべを張るからといって、持ち物を光の粘土にするのはあまりおすすめしません。
相手のパーティ次第では壁を張らないことも多いので、無駄にならないオボンのみの方が便利です。

……技はここまでが確定枠。
最後の一枠は選択なので、その候補を見ていきましょう。

どくどく
必殺「迷ったらどくどく」
正直なかなか便利です。耐久全般に通るので、対応できる範囲がぐっと広くなります。
威嚇と壁のおかげでターン数を稼ぐのは得意なので、
アタッカーに当たってもそんなに無駄にはなりません。
ボルトチェンジをうちたくなくて、「とりあえず居座りたい」ときにも便利。
個人的にはこれをおすすめします。

でんじは
地面タイプにますます弱くなりますが、やっぱりあれば便利。
アタッカーをほぼ機能停止にできます。
ただしエースはラムのみを持っていることも多いので注意。
私はそれが怖くて採用を見送りました;
あとはでんじはを当てると後攻ボルトチェンジは成立しなくなるので、
後続はそこそこ固めのポケモンにしましょう。

ばかぢから
HGSSを持っている人用。
素のこうげきが高いので、けっこう使いどころはあると思います。

ほのおのキバ
役割的にはばかぢからと似ています。
こちらはより範囲が狭く、ハッサム・ナットレイピンポイント。
不利な相手からは逃げるポケモンなので、全然ありうる選択だと思います。

でんこうせっか
実際に何度かほしい場面がありました。
ですが火力には期待できないので、タスキ・頑丈潰しピンポイントになります。
パーティに先制技が少ないときに。

めざめるパワー(草)
水地面ピンポイント。本来なら手も足も出ない相手に立ち向かえるので、これもありです。

10まんボルト、かみなり
ボルトチェンジは便利ですが、「下がらずに殴りたい」というときもやっぱりあるので。
ボルトチェンジではギャラドスが乱1ですが10まんボルトなら確1。
10まんボルトではスターミーが乱1ですがかみなりなら確1。
各技の火力はそんな感じです。
ちなみに私は一時期かみなりを採用していましたが、命中が怖くてほとんどうてませんでした;

※ワイルドボルトは反動が痛いので、この型の候補からは外しています。

……技の候補はこんな感じでしょうか。
4つ目の枠にはどれを入れても違った味が出るので、かなり悩み甲斐があるポケモンだと思います。


<使用感>
思いのほか使いやすくて強かったです。

しかし単体で活躍するポケモンではなく、
パーティ単位で考えて初めて強さを発揮するポケモンだと思います。

なのでその強さが伝えづらいのがもどかしいです。

基本的な仕事はエースの補助。
他のポケモンが動きやすいように威嚇を撒いたり壁を張ったり、その身で攻撃を受けとめたりします(ひどい

繰り出すだけで相手の攻撃を一段階下げてくれる威嚇は非常に便利なので、大事に扱ってあげましょう。
地味ながら勝利に貢献してくれる、縁の下の力持ち的なレントラーの魅力に、
最近の私はすっかり参っています。

次はこんじょう型を研究したいです。
ではでは~

ムクホーク育成

今回の育成記事は、序盤鳥最強と名高いこの子です。
現在の私のパーティのエース。
タイプがひこう/かくとうだったらさらに最強だったのに。惜しい。

そんなわけで型紹介。


スカーフムクホーク
タイプ:ノーマル/ひこう
特性:いかく
性格:ようき(ちょっぴりみえっぱり)♀

種族値 H85  A120 B70  C50  D50  S100
個体値 H31  A27  B31  C30  D31  S31
努力値 H4  A252 B―  C―  D―  S252
実数値 H161 A170 B90  C63  D70  S167(スカーフ250)

わざ:ブレイブバード/インファイト/とんぼがえり/どくどく
もちもの:こだわりスカーフ


<調整>
特に調整することもなくASぶっぱです。
アタッカーにするなら細かい調整はいらないと思います。

一応理想固体の場合、Bに92振れば威嚇込みでローブシンのエッジ+マッパを確定で耐えますが、
努力値がかかりすぎるのでいらないでしょう。
防御面に無振りでも、強化アイテムなしの不一致岩技は威嚇のおかげで一発は耐えてくれます。

育成する際のポイントは性格。これは激しくようき推奨です。
今の環境はすばやさの上限が上がっているので、いじっぱりだと安定しません。
蝶舞い読みでウルガモスに後出しして、相手が最速じゃないことを祈ってブレイブバードとかよくやりますし。
(けっこう危険な一手ですが;)

すばやさに特化することで、相手より速いか遅いかが判断しやすくなるのも重要。

物理面は威嚇のおかげでそこそこ固いですが、特殊面は紙なので注意。他のメンバーで補いましょう。


<技構成>
ブレイブバード、インファイト、とんぼがえりまでは確定。
どれもこれも便利すぎます。

この3つの技があれば大体の場面は大丈夫なので、残る一枠は耐久全般に通るどくどく。
こだわりかつ紙耐久なのでうつのはなかなか勇気がいりますが、交代読みで刺さるとおいしいです。
「技構成に困ったらどくどく」はポケモンの真理。
一致120技のすてみタックルは、うちたい場面がありませんでした。


<使用感>
強いです。さすが序盤鳥最強。そしてノーマル/ひこう最強候補。

トゲキッス「呼んだ?」

呼んでないです。

なかなか扱いやすいので、初心者さんにもおすすめ。

対戦序盤はとんぼで逃げ、終盤は速さと火力で全抜きを狙うのが基本スタイルですね。
現環境は飛行技がよく刺さるのでさらにおすすめです。

使用上の注意としては、とんぼがえりを使うか普通に交代するかどうかの見極めが意外と重要でした。
たとえば130族のクロバットなんかと対峙したとき。
こちらはスカーフなので抜けるんですが、とんぼがえりをうってしまうとスカーフがバレます。
クロバットに虫技はほとんど効きませんし、タスキを持っている可能性も低いので、
ここでとんぼがえりをうつメリットはあまりありません。
スカーフを隠すか、少しでもダメージを与えるか、それともブレバで突っ込むか……。
このあたりの選択が楽しかったです。

相手のラスト一匹をブレイブバードで倒し、
反動でこちらのHPも0になった瞬間のムクホークはイケメンすぎます。
まさにくせになるカッコよさ。惚れる。

ムクホーク単品でも十分強いんですが、
あとで紹介するレントラーとの相性が抜群でした。
というかレントラーの紹介をするために、先にムクホークの紹介をした感じ。
なんだか前座っぽい扱いでごめんなさい。
ごめんよムクホーク……
プロフィール

にんじん

Author:にんじん
ポケモンBWについてだらだらと書き殴るブログです。

フリー勢。
好きなポケモンを使ってそれなりに勝てればわりと満足。
我ながらなんて志が低い……

砂嵐が舞い龍星群が降り注ぐレートには、最近めっきり行っていません。

中堅~強豪あたりのポケモンを育成することが多いです。
何かの参考にでもなれば幸いですが、調整は鵜呑みにしないことをお勧めします(笑)

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